英語の副詞を5分でマスター【英語が分かる!】

場所を表す副詞

home(家で)
here(ここで)
at the restaurant(レストランで)

程度を表す副詞

almost(ほとんど)
actually(実際に)
exactly(まさに)

「副詞」と「形容詞」との違い

英語の「副詞」と「形容詞」は一見よく似ています。違いは、「副詞」は動詞・形容詞・副詞を修飾する言葉であるのに対し、「形容詞」は名詞を修飾する言葉であることです。

たとえば、“That dog is big.(あの犬は大きい)” “That big dog (あの大きな犬)”という英文では、名詞“dog”を修飾している“big”は「形容詞」ということになります。

「副詞」と「形容詞」は基本的にスペルが異なり、見分けがつくのですが、“fast (速い・速く)” “high(高い・高く)”のように、「形容詞」・「副詞」ともに同じ単語である場合もあります。こういった場合は、文中での使われ方で判断します。

英語の「副詞」を見分けるコツ

「副詞」は、主に“形容詞+ly”(例:happy+ly → happily)といったスペルの単語が多く見られます。そうでないものもたくさんありますが、英語の文中で、「副詞」と判断する一つの見分け方になるので、おぼえておくと便利です。

beautiful+ly → beautifully(美しく)
usual+ly → usually(普段から)
lucky → luckily(運良く)

形容詞/副詞を見分けて英語の品詞を理解する!

 

まとめ

英語の「副詞」がどういったものか、おわかり頂けたでしょうか。コツをおぼえてしまえば、「副詞」をマスターしたのも同然です。

同じ“修飾する言葉”である「形容詞」を併せて学習することもオススメします!

また、「副詞」は動詞・形容詞・副詞を修飾する言葉であると述べましたが、つまりは“名詞以外を修飾する言葉”とおぼえておきましょう。

 

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