海外旅行で押さえるべき英語 ただいま世界一周中!


お店編

【英語】

・Can I get my bill?:お会計お願いします

billが請求書という意味で、「bill please」でも伝わりますが、使う場面が多いので正しい言葉で覚えておくといいです。

 

・take away(英)、 to go(米):お持ち帰り

ファーストフード店で買い物をするとほぼ必ず言われます。その際「take out」とは言われないので、覚えておくと便利です。ちなみに、店内で食べる時には「dine in」「have here」「 eat in」などを使います。

 

・id:身分証明書(パスポートを使用することがほとんど。)

お酒を買ったり、クレジットカードを使う時に店員さんに言われることがあります。パスポートでなくても、国際学生証、国際青年証でも大丈夫でした。

 

【スペイン語】

Que es esto?(ケ エス エスト?):これは何ですか?

買い物で必ず使います。スペイン語を使うだけで、お店の人の対応がよくなることもあります。

 

Cuanto cuesta?(クアント クエスタ?):いくらですか?

値札が付いてないことがほとんどなので、店員さんと会話をして値段を知ることができます。スペイン語の数字も覚えておきましょう。

 

 

街歩き編

・change:金くれ

街を歩いていると、ヒゲボーボーで汚れた服を着たおじさんから「give me some change」と言われることがあります。changeは「お釣り」「両替」という意味ですが、これは物乞いなので注意しましょう。宿にいた時に、いきなり外から入って来てこれを言われたこともあります。最初は両替がしたいのかと思って、財布を出そうとしましたが、一緒にいた日本人から富裕層が買い物をした時に、お釣りはあげる文化だから、こう言うようになったと教えてもらいました。

 

・alchol/smoke free:禁煙、禁酒

ここではダメと言う意味です。こう書いてあると、「ここではタバコを吸っていいんだな」と誤解しがちですが、真逆です。グアテマラやイギリスでは歩き酒は禁止で、「知らなかった」が通用しなくて罰金を払わされることもあるので、事前に確認しましょう。

空港にある「duty free」も「関税が自由」なのではなくて、免税なので同じ使い方です。

 

・balance:残高、withdraw:引き出し

ATMを使う際に必ず見かけます。ボタン操作を間違えないように、しっかり覚えておきましょう。

 

 

乗り物編

【英語】

・via:経由

長距離バスや電車内でよく耳にする単語です。意味を理解していないと、行き先を間違えてしまう可能性もあるので、覚えておいて損はないです。

 

・transit:乗り換え

道を尋ねた際によく聞きます。

 

・corch:乗り物

単語帳で覚えて知っていたのですが、知らなかったら全く理解できなかっただろうという単語です。バスに乗る時などに「corch station」という表記をよく見かけます。

 

【スペイン語】

・A que hora sale?(ア ケ オラ サレ?):何時に出発しますか?

中南米では出発時間もあってないようなこともありますが、しっかりしたバス会社も多いので確認の時に使えます。

 

 

まとめ

世間は狭く、世界は広いです。

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一度会った人と、また別の国で偶然会うこともあります。1日違ってたら会えたのにということも、見たことあるなと思って話していたら、同じ日に同じ場所にいたことがわかったりしたこともありました。縁があれば、世界中どこでもまた会えるものなんですね。

 

そして、鉄道の発達していない中南米ではバス移動が主流なのですが、20時間以上乗ることもよくあります。日本に戻ったら、乗り物の移動が短くて楽になるんだろうなと思いました。それに、南米の移動はほとんど富士山より高いところを移動して、世界には日本よりはるかにスケールが大きいものがたくさんあることを肌で感じました。

 

人間とは贅沢なもので、慣れというものがあり、毎日満天の星空を見ているとだんだん感動も薄れてくるように、日本にいると日本の良さを感じないものですが、日本のホスピタリティー、清潔さ、交通の便利さなど、どれをとっても世界一だと思いました。

 

これまではアジア、中南米だから仕方がないと思って来たシャワーの水圧の弱さや冷たさも、イギリスに来ても、ちょっとマシになった程度で、日本には及びません。ビザも他の国の人に比べたら取らなくていい国がたくさんあって、日本人は旅がしやすいです。ペルーからボリビアの陸路での国境越えも、バスに50人以上いる中で、日本人だけがビザなしで通れたので、寒い中ビザの申請を外で待たなくて済みました。

 

「日本に生まれたというだけで幸せ」という言葉をどこかで聞いたことがありましたが、これは海外に飛び出してみないと本当の意味はわからないと思います。「日本に行きたい」という現地の人や旅人にも何人も会ってきました。旅は楽しいですが、同時に日本にも早く帰りたいなという気持ちも沸いてくるのは、単純な懐かしさではなく、日本が素晴らしい国だからだと思います。日本に帰ったら、もっと日本を味わいたいし、何かしら貢献できることをしたいなという気持ちもあります。

旅は、きっと今の自分に必要な大切なことを教えてくれます。

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