「as」の使い方が3分でわかる!【めっちゃ重要】

こんにちは、新入社員のKuniyoshiです。

今回は、用法が多く、初心者が引っかかりやすい、「as」の使い方についてご紹介します。

結論から言うと、「as」のイメージは「イコール」です。

この「イコール」を頭に入れて、読み進めてみてください!

 

意外と簡単な「as」の使い方

「as」の使い方 | 同じくらい

「同じくらい」と何かと比べて「〇〇と同じくらい」と表現するときに「as」を使うことができます。

I think this Movie is as interesting as that one.「この映画はあれと同じくらい面白い」

He is as tall as you.「彼は君と同じくらいの身長だ」

 

「as」の使い方 | 同じように

「同じように」という表現の時も、「as」が使われます。

例えば、「私と同じように行ってください」という場合は、「Do as I do」、「同じようにはするな」で「not as I do」と表現することができます。

Do as I say「私が言ったようにしなさい」

 

「as」の使い方 | 同時に、しながら

同時に、複数の事柄が進んでいく様子を表現する場合にも、「as」が使われます。

同時を表すことができる英語表現に、「when」がありますが、「when」には、「ある特定の時点」に対して使われることが多く、「as」では、「同時かつ進行している」ニュアンスを表現できます。

I sent a text as I was going to school「学校にいきながらメールを送った」

 

「as」の使い方 | 補足説明

相手が既に知っていることを、補足として説明し、理由を述べるときに、「〇〇だったので(知ってると思うけど)」という意味で「as」が使われます。

また、「誰が見ても明らかなこと」を付け加える場合も、「as」が使われます

As I told you,I have to go back to Japan「言ったとおり、日本に帰らないといけない」

As it was getting dark,She decided to go home.「暗くなってきていたので、彼女は帰ることにした」

補足的な説明として覚えておくとよいでしょう。

 

「as」の使い方 | として

同時進行に似た使い方ですが、「〇〇として」という使い方もあります。

例えば、仕事の説明のときなど、「〇〇で、〇〇として働いている」という場合に、「as」を使うことができます。

She works as a cook at the hotel.「彼女はコックとしてホテルで働いている」

 

まとめ

いかがでしたか?

意外と、簡単に感じたのではないでしょうか。

日本語に無理やり当てはめようとするよりも、コアにあるイメージ、「イコール」で覚えると理解できます。

難しい英単語も、含まれるニュアンスを知れば、上手く使えるようになりますよ!

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