世界40カ国から選ぶ「住みやすい国」5ヶ国



フィリピン・セブ島からこんにちは!TABIPPOの前田塁です。本日は「住みやすい国」についてのお話。エンジニアになる旅(セブ島でのエンジニア留学)は7日目を迎えまして、毎朝学校に通うことに少しずつ慣れてきました。

 

学校は9時〜17時までありまして、午前中がプログラミングの集団授業で、午後は英語のマンツーマンレッスンです。学校から10分ほどの寮に戻ってきた時には、変なテンションになってるくらいは疲れていますが、放課後も洗濯したり、夕飯食べたり、生活用品を買いに行ったりとやることがあります。

留学を成功させるにあたって、本人のモチベーションや学校の質と同じぐらい大切なことは「住みやすさ」ですよね。そこで、今回は僕がこれまで訪れた40ヶ国の中で住みやすい!と感じた5ヶ国を紹介します。

 

1. カナダ(バンクーバー)

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世界2周目の終盤でカナダのバンクーバーに訪れました。日本人からの北米留学といえば、バンクーバーが鉄板で、鉄板すぎて避ける人もいるぐらい人気という理由がよく分かりました。

圧倒的な人あたりの良さと、アメリカ西海岸に通じる穏やかさ。そして、移民や外国人に対する寛容さをひしひしと感じました。近年は、中国系移民に関するトラブルが話題に上がりますが、直接的な差別は一切受けませんでした。

バンクーバー近郊は、自然豊かで海も山もあります。週末はヨットハーバーでのんびり、というのも慣れない海外生活の癒しになります。

 

2. アメリカ(ロサンゼルス)

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すでに何度も訪れているロサンゼルスですが、バンクーバーと同様の理由で住みやすいです。ただし、バンクーバーよりも都市が広範囲に広がっているので、車は必須です。バスもありますが、あまり充実していませんでした。中心街からビーチまで歩いて行ってみよう!と歩き始めたら、4時間かかったことは良い思い出です。

気候に関しては常夏なので、寒い場所が苦手な方にはオススメです。ただし、昼と夜の温度差はそれなりにあるので、夜風を感じながらビーチを散歩するのは最高でした。

 

3. ドイツ(ベルリン)

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ヨーロッパ圏ではドイツのベルリンをオススメします。英語が通じますし、規則正しく真面目な人々が多いため、こちらの気持ちを察してもらいやすかったです。温度感が合うといいますか。

ベルリン(特に東ベルリン)の場合、ミュンヘンやフランクフルトよりも物価が安いです。ただし、ヨーロッパの多くの地域に言えることですが、冬はとても寒くなります。

 

4. フィリピン(セブ島)

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ここでフィリピンのセブ島がランクインです!カナダ、アメリカ、ドイツまでは物価よりも生活のしやすさを重視しています。フィリピンのセブ島は物価が安く生活水準も不満を感じにくいというバランスの良さが魅力です。タクシーは初乗り100円程度ですし、食事もランチ400円程度でお腹いっぱいになります。

近所のコンビニや複数のショッピングモールがありますので、日常生活に困ることはありませんが、交通渋滞やスコールには注意です。英語に関しては、フィリピン英語留学として人気が出るくらいなので、あまりストレスなく通じます。

 

5. タイ(バンコク)

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フィリピンと同様に物価が安いが生活がしにくいわけではないという理由でランクイン。ただし、フィリピンよりは物価はやや高めです。英語についてはやや通じにくいかな?と感じる瞬間もありますが、タイらしいゴチャっとした街並みや元気な喧騒が好きな方にオススメです。

 

まとめ

英国・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテルジェンス・ユニット(EIU)」が発表した「世界で最も住みやすい都市ランキング2016」では、オーストラリアが4都市、カナダが3都市ランクインしていました。

1位:メルボルン(オーストラリア)
2位:ウィーン(オーストリア)
3位:バンクーバー(カナダ)
4位:トロント(カナダ)
5位:カルガリー(カナダ)
5位:アデレード(オーストラリア)
7位:パース(オーストラリア)
8位:オークランド(ニュージーランド)
9位:ヘルシンキ(フィンランド)
10位:ハンブルク(ドイツ)

 

ぜひ、世界中を旅してあなたにとって素敵な国を見つけてくださいね。僕のようにフィリピンが気に入ったら、英語留学・エンジニア留学をおすすめします!バランスの良いフィリピンで、じっくり勉強しましょう。

 

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