英語での会議をスムーズにする例文27選【もう怖くない!】

英語の「ビジネス会議」、考えただけで緊張してしまいますよね。対面で会議することもあれば、スカイプ越しに会議をすることもあるかもしれません。

会議の場合は通常の会話とは違い、司会者のスムーズな進行がとても重要です。もしも司会者が不在の場合は、意見を出し合いながら自分たちで会議を進行していかなければならず、さらに難しくなってしまいます。

そこで今回は、英語の会議で使える英会話フレーズについてご紹介していきたいと思います。英語の会議に堂々と臨めるよう、ぜひ一つ一つ理解しながら進めていってくださいね♪

 

①まずは会議が始まる前の雑談から!

日本でも、取引先との面談のときなど本題に入る前に軽く雑談を交えたりしますよね。英語の会議の時も同様で、場の空気を和やかにして話し合いやすい環境にするため、始めに雑談をするのがマナーとなっています。

例)

How’s business?(お仕事(ご商売)はいかがですか?)
It’s cold today, isn’t it?(今日は寒いですね!)
How was your flight?(フライトはいかがでしたか?)
How was your weekend?(週末はいかがお過ごしでしたか?)
内容は日本の雑談と変わらず、天気や仕事,お休みの日の過ごし方などで大丈夫です。本題に入る前に、ここでできるだけメンバーといい雰囲気を作っておきたいものです。

②会議のスタートを宣言し、お互いに挨拶する

雑談が落ち着き、全員がそろったところで開会の宣言をしましょう。
例)
If we are all here, let’s get started.(みなさんおそろいのようですので、始めましょうか。)
全員が席に着いたら、”Hello,everyone.”と明るく挨拶をしましょう。朝・夕であれば時間帯に合った挨拶をします。
内容に入っていく前にここで議題の再確認をしておきます。
例)
We’re here today to talk about ○○. There are 〇 items on the agenda.
First,~.Followed by ~. And finally,~.
(今日は○○についてお話しするためにここにお集まりいただきました。議題は〇つあります。
 1つめは、~。次に、~。そして最後に、~。)

 

③相手に質問する

会議で承認を取りたい内容について、担当者から一通りの説明があった後は質疑応答タイムとなります。

内容をしっかりと理解して自分の意見をまとめられるように、わからない部分はあいまいにせず解決していきましょう。

例)

May I interrupt?(ちょっとよろしいでしょうか?)

I’m not sure I understand. Do you mean~?(ちょっとわからないのですが、~という意味でしょうか?)

Could you explain that again, please?(もう一度ご説明いただけますか?)

Could you give us some more details?(もう少し詳細を教えていただけますか?)

May I ask your opinion?(あなたの意見を聞かせていただけますか?)

Do you have any thoughts regarding~?(~についてどう思われますか?)

④自分の意見を述べる

議題についてよく理解したあとは、自分の意見を述べる番です。その場にはおそらく目上の方や取引先の方などいろいろな方がいるはずですから、押しつけがましくならないようにちょっとした言い回しにも気を付けたいところです。

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Midori
Midori
高校時代にイギリス留学、大学~社会人時代に2度のNY滞在を経験。大学時代には留学生チューターとして海外留学生の支援に関わる。
現在のTOEICスコア875点。通訳案内士資格の取得も視野に入れながら、スキルアップに励む日々です。
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