洋楽を聞いて英語リスニング力アップ!オススメの洋楽10選


英語のリスニング勉強法は人それぞれ様々なものがあります。

私が実践していたのが、この洋楽を聞くというもの。楽しみながら勉強ができるので、オススメです。入試や、留学中のリスニングテストも、洋楽を聞くという学習法だけで満点を取れるようになりました。

そこで今回は、私がオススメの、リスニング勉強になる洋楽20曲をご紹介します。

 

英語学習の為に洋楽聞くときのポイント

私が洋楽を勉強の為に聞く時に実践している洋楽を聞く時のポイントをご紹介します。

その1.とりあえず聴いて、歌詞を想像する

聴いて、聞き取れた歌詞・単語から、どんなストーリーの曲なのか想像しましょう。

そして、何回も聴きましょう。

最初は全然何言ってるか分からないかもしれません。ですが、英語のリズムだけでも大切です。

日本語は単調な言語ですが、英語はリズムがあります。洋楽でリズムのある英語を聞き取る練習をしましょう。

 

その2.歌詞を調べる

ある程度聴き込んだら歌詞を調べましょう。Googleで「曲名 lyrics」と調べると、歌詞を見つけられます。

和訳付きを調べてもいいのですが、意訳されていることが多いので、ちょっと混乱します。

曲の歌詞を見つけたら、歌詞を目で追いながら曲を聴いてみましょう。追えましたか?

ここで、「自分が「〇〇」と聞き取っていた単語が実は別のことを言っていた」という発見があります。

自分が思っていた発音との違いや、音の繋がりを意識してもう一度聴いてみましょう。

歌詞を見ながら曲を聴くと、今まで聞こえなかった単語、音が聞き取れるようになってきませんか?

 

その3.歌えるようになるまで聴く

歌えるようになるまで聴きましょう。

歌詞も調べたことですし、正しい歌詞で歌う練習をしましょう。

「リスニングとは関係ないじゃん」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の口で出せる音、言葉は聞き取れるようになります。音の繋がり、発音を意識しながら、歌ってみましょう。

ここで大切なのが、「歌詞の通りに歌う」ではなく、「曲の通りに歌う」を意識することです。歌詞を見て歌うと、日本的な単語の発音で歌ってしまいがちです。

例えば、「like you」という歌詞があるとします。

曲の中では音を繋げて、「ライキュー」と聞こえます。ですが、歌詞通りに歌うと「ライク ユー」ですよね。日本人の発音です。それではあまり効果がありません。発音もよくなりませんし、リスニング力も伸びません。

しっかり、聴こえた通りに「ライキュー」と歌いましょう。「この単語・文章は、ここで音をつなげるんだ」と気づくことができます。

学校で習った英語の読み方は忘れて、音で英語を覚えましょう。

 

洋楽を選ぶ基準になるポイント

1.テンポが速すぎない

あんまりテンポが速すぎると、挫折します。

また、ラップの曲になると、スラングも多くなり、なにがなんだかわからなくなります。

 

2.発音の癖

洋楽でも、様々な国籍の人が英語で歌っています。あんまり発音に癖があると、歌詞で書いてある言葉と、聞こえる音との乖離が激しくなります。

自分が勉強したい英語に合ったものを選びましょう。

 

3.好きか

好きじゃないと、続きません。

自分の好きな音楽のジャンルから入りましょう。好きな曲で英語学習したら、カラオケでも歌いたくなりますよね。

モチベーションにも繋がるので、好きなジャンルから洋楽を選びましょう。

 

英語学習にオススメの洋楽

さて!ここから、英語学習にオススメの洋楽をご紹介していきます。

様々なジャンルから選びます。好きなジャンルの曲があれば、そこから初めてみてください。

Ed Sheeran/Shape of you


最近流行りの「Shape of you」です。

イギリス英語ですが、速度も丁度良く、歌詞を追いやすい曲です。

歌えるとかっこいいので、モチベーション維持にもピッタリ。

 

Mike Posner/I took a pill in ibiza


Mike Posnerの「I Took A Pill In Ibiza」です。

「seeb remix」というRemixされた方をよく聞くかもしれませんが、オリジナルの方はゆっくりとしたテンポで聞き取りやすいので、オススメです。

 

Green day/Wake Me Up When September Ends

Green dayの「Wake Me Up When September Ends」です。

いや、いい曲ですね。
聞き取りやすく、シンプルな歌詞なので、英語学習初心者にオススメしたい曲です。

 

Magic!/Rude


カナダ出身のMagic!で、「Rude」という曲です。
歌詞も面白く、日本でも流行ったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

聞き取りやすい英語なので、初心者にオススメです。