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「英語への抵抗がなくなった。」初めての海外・留学で学んだこと

フィリピン留学2017.04.18

授業は先生と11で行われます。初めの頃、ネイティブの発音に慣れていなかった私は、先生の話を聞くのに精一杯で、何か質問されたことにも答えられずにいました。

 

しかし、授業を受ける度に少しずつ抵抗が無くなり、2週間も経った頃には、先生の話している内容も分かるようになったことに加え、自然と自分の伝えたいことも以前よりスムーズに話せるようになりました。

 

次第に「話す」「聞く」ことへの恐怖心はなくなっていました。
逆にもっと先生たちとスムーズに会話をしたいという意欲は日に日に増し、各授業中に出てきた、新しい単語や熟語はその都度調べて覚えるようにし、次の授業中に自分が使えるよう心がけました。それこそ、空きコマにしていた1時間で振り返ることが出来たので、良かったのではないかと思います。

 

今思えば、ここまで英語学習を熱心にさせたのは、日本語は決して通じないという現実、海外で生活している、というプレッシャーが私を良い意味で追い込ませたのではないかと思います。

 

また、毎週水曜日はExperience Classと題して、学校の外へ出向き、私が行ったときはセブ島市内の家具工場や、IT企業へ見学しに行きました。

私は4週間の留学でしたので、4回Experience Classを受けました。
4回の授業のうち、一番印象に残っているのがスラムエリアへ行った時です。私が訪問した家の中にはテレビもあり、電気も通っていたので、私が想像していたスラムエリアとは違ったものの、やはり彼らの生活レベルは高いものではありませんでした。

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家族構成は、小さい子供が3人、妊娠中のお母さんが一人で、夫は数か月前に蒸発したとのこと。

私はそんなお母さんに一つ質問しました。「あなたの夢は何ですか?」するとお母さんは、「仕事がほしい」そう答えました。このお母さんは正規の仕事を持っておらず、お手伝いで他の家の清掃をしてお金をもらっているようです。また、食事も一日三食取るようにしているが、稀に一日二食の時があるようです。私が行ったスラムエリアは全体的に子供が多かったです。そして、その子供たちの多くが笑顔でした。今でも彼らの笑顔は忘れられません。

 

NexSeedの先生方が私たちをスラムエリアに連れてってくださったことに意味を感じずにはいられませんでした。もちろん、充実していたのは授業だけではありません。

 

土日祝日は自由時間なので、週末は派手に遊んできました。笑
まして自分はフィリピン・セブ島が初海外だったので色んな所へ行きました。NexSeedの生徒は日本人と台湾人がほとんどなので、日本人の新しい友達はもちろん、台湾人の友達もできます。

 

よセブ島へ来て最初の週末は仲良くなった台湾人のみんなと、セブからバンで3時間のオスロブという町へ、ジンベエザメと一緒に泳げる観光スポットへ行ったり、別の週末はセブ島を飛び出して、セブから船で2時間のところにあるボホール島というところへ日帰りで遊びに行ったりと、毎週とても充実していました。

 

特に印象に残っていることが、とある週末に友達とマクタン島まで2日間でダイビングのライセンスを取りに行ったことです。フィリピンは日本に比べれば物価はかなり安く、ダイビングのライセンス取得の相場も日本に比べれば一段と安いです。セブ島にも日本人が経営するダイビングショップはいくつかありますが、私たちはあえてそこを避け、韓国人が経営するダイビングショップを選びました。

 

韓国人経営とはいっても、実際ダイビングの講習は英語です。
もちろん、不安のほうが勝っていましたが、これも含めて語学留学だ、と腹を割りました。

 

しかし、指導してくださったインストラクターも非常にわかりやすい英語を使ってくれて、何といってもみんなみんながフレンドリー。安心して2日間の講習を終えられました。おまけに2日間一緒のグループで、同じくセブ島留学で別の語学学校に通っていた日本人の大学生達とも仲良くなれました。

 

ちなみに私たちが行ったダイビングショップはセブ市内から橋を渡って行ける、
マクタン島内にある
A&BDiveShop」です。

 

安い、早く取れる上に、昼食付き、夜はサムギョプサル食べ放題です。私が行った時は17,000ペソ。日本円で約14,000円。フィリピン・セブ島では一番安いほうなのではないかと思います。

 

公式サイトは無く、予約もFacebookMessengerLINEからのみ。格安すぎて不安でしたが、スタッフもとてもフレンドリーで、このショップで取って本当に良かったです。後日ちゃんとライセンス取得のメールも届きましたし、今年の春休みにフィリピン・ボラカイ島でダイビングした時もライセンスを使えたので安心してください!

A&BDiveShophttps://www.facebook.com/albertandfriends

 

留学後

あまりにも充実していたセブ島留学。日本帰国後はとにかく虚無感でいっぱいでした。

 

日本に帰国すると、セブ滞在中に比べれば、英語の勉強時間や向き合う時間は大いに減りました。なので留学後の英語の勉強方法には悩みました。

 

しかし留学中に、英語は口に出さすことの大切さは知ったので、今では単語帳の横に書かれている例文を繰り返し音読したり、英語詞で歌われている曲の歌詞を始めから追って、分からない単語を調べたりしています。

 

留学後の英語の勉強方法は迷っている方は多いと思います。少しでも英語と密着するような日常を送ることが大事かなと思います。何でもいいです。

 

私も最近では上記のこと以外に、録画した英語のニュースシャワーなんかを繰り返し見て、アナウンサーが話している同等のスピードで声に出したりしています。

 

プライベートでは、帰国後もお世話になった先生方とFacebookで繋がったおかげで、今でも連絡を取り合ったり、先生自らが東京に遊びに来たときは、会いに行って一緒にご飯したりしています。

 

たかが4週間、されど4週間。
今回の留学は「一生モノ」だったということを実感させられました。

 

これから

最初にも述べた通り、今でも海外で働きたいという気持ちは変わりません。でも具体的にどんな仕事で何をしたいかは決まっていません。

 

しかしいずれにせよ、海外で働くにはどの国へ行っても英語は必要不可欠になってくることには変わりなく、重々承知しています。なので、日本でも英語は勉強し続けるつもりです。少なからず、セブ島留学をしたことにより、英語を勉強することへの抵抗感は消えました。

 

むしろ、外国語を学ぶことの楽しさを知ったので、今では元々第二言語として勉強中だった韓国語の方もモチベーションがあがりました。

 

私は4週間の留学を通じて、英語のみならずフィリピン独特の多様な文化に触れ、大変充実した日々を過ごせました。これらの経験を無駄にすることなく、これからの大学生活や私生活、そして将来に活かし、自分の夢に繋げたいと思います。

 

私はこのフィリピン留学をきっかけに、もっと多くの国に出向いて、いろいろな体験をし、色々な人と出会い、最終的に新しい自分を見つけ出したいと切実に思います。

 

 

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シードくん
シードくん
ネクシードの広報担当。フィリピン・セブ島の魅力や、フィリピン留学の良さ、ネクシードでの留学生活の様子を伝えるのがお仕事。