海外で釣りがしたいアングラーのための英語36選


こんにちは、沖縄で釣りをして育った新入社員のKuniyoshiです。

今回は、海外で釣りをしたいアングラー向け英語表現をご紹介します。

あなたが大の釣り好きなら、日本では見たこと無いような魚とのファイトを想像して、よだれを垂らしたことがあるのではないでしょうか。

最近ではLCCのおかげで、気軽に国内旅行と変わらない値段で海外へ行ける時代になりました。

あなたの夢が叶うチャンスです。

そんな時に不安になるのが英語ですよね。しかも、釣り用語の英語です。なかなかググっても出てきません。

ということで今回は、海外で釣りをしたい時に使える英語表現をご紹介します。

 

海外の釣りで使える英語表現

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ここからは、海外で釣りするときに使える英語表現をご紹介いたします。

ポイント「Spot」

釣りがしたい、どこか良いポイントはないか、と聞きたいときは、「point」ではなく、「Spot」と聞きましょう。

「point」と言うと、「岬」という意味で捉えられます。

I’m looking for a Spot to fishing.「釣りが出来るポイントを探してます」

 

ストラクチャー「Cover」

釣りをしていて、魚が隠れているような障害物のことを「ストラクチャー」と言いますが、英語の「Structure」は「地形」という意味で捉えられます。

「Cover」で魚が隠れているような場所という意味になります。

 

岬「Point」

岬の先端部や、小規模な岬のことを主に指します。

大きな岬は「Cape」といい、崖の様な標高の高い岬を「Promontory」と言います。

I could catch big seabass from that point「あの岬からデカイシーバスを釣った」

 

かけあがり「Drop off」

かけあがりは、急に水深が深くなるポイントなので、「落ちる」という単語を使って「Drop off」と言います。

日本語だとあがるのに、英語だと落ちると表現するところが、言葉の面白いところです。「かけあがり」は魚目線の言葉なのでしょうか。

This Spot has a drop off from 20m before.「このポイントは、20メートル先にかけあがりがある」

 

浅場「Shallow」

シャローです。

ルアー釣りをしている方であればご存知の単語ではないでしょうか。

 

深場「Deep」

日本でも使う単語ですよね。

 

地形「Structure」

ストラクチャーと読み、日本では、「障害物」という意味でつかわれますが、英語では、「地形」という意味で使われます。

 

杭「Stakes」

ブラックバス釣りでは定番の狙いたいポイントです。

 

スロープ「Boat ramp」

港にある、スロープの英語表現がこちらです。

スロープとは言いません。

 

ペンチ「Pliers」

複数形で呼びましょう。

ペンチは実は和製英語で、「pinch/挟む」が「ペンチ」に聞こえたため、という説が有力です。

 

ボウズ「Blank」

釣りに行ったけど、一匹も釣れなかった。という悲しい単語、「ボウズ」は「blank」という英単語を使います。

空白、空っぽ、という意味からも想像がつきます。

 

潮の満ち干き「tide」

「潮流」という意味の英単語です。

「Tide pool」で、「潮だまり」という英語表現になります。

 

干潮「Ebb tide」

「Ebb」は「引く、減退」という意味です。

また、「Low tide」と言う場合もあります。

 

満潮「high tide」

満潮は、「high tide」と言います。

海外で釣りをする際には、是非覚えておきたい単語です。

現地のガイドのアドバイスは聞き逃さず、釣果アップです!

 

日本にはない英語独特の釣り用語

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次に、日本にはない英語だけの釣り用語をご紹介します。

Cocktail

2種類の餌を同時掛けして釣ること。「カクテル」かっこいいですよね。

日本だと、打ち込み釣りで使う方法ですよね。(打ち込み釣りって沖縄だけですか?)

 

bag limit

1人で釣ることが出来る上限が決まっていること。

条例で定められていることが多く、カナダでは、釣りにライセンスが必要なこともあるので、国ごとに注意が必要です。