フリーランスエンジニアのタイプと働き方を現役エンジニアが解説!


こんにちは。NexSeedでエンジニア講師をしております一戸です。えりてぃと呼ばれております。

本日は皆様へフリーランスエンジニアの実態についてお話ししたいと思います。

まず、フリーランスエンジニアといっても何種類かあります。大きく以下の3つに分類できるかと思います。

1.1社と契約し、契約期間のみ常駐型で働くタイプ

2.数社と契約しリモート型で働くタイプ

3.自分でサービスやアプリを開発しそれで利益を得ているタイプ

あるいは1.と3.両方か、2.と3.両方などもあると思います。
ここでは分かりやすく1.を堅実FE,2.を自由FE,3.を自力FEと呼ぶことにします。

 

堅実フリーランスエンジニア

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このタイプはフリーランス支援のサービスなどに登録し、3ヶ月、6ヶ月などの一定期間契約先の会社へ常駐するタイプの働き方をしています。

この働き方の良いところは、収入がある程度安定することと、契約期間を自分で決められるので留学などの長期の海外滞在もハードル低く決められる事などが挙げられます。

デメリットとしては会社員に似た働き方の割に年末調整などは自力で行う必要があること、でしょうか。(ちなみにどのタイプでも年末調整は自力で行う必要があります)また、常駐型は契約先の会社の就業規則を守らなければならないので生活スタイルが限定されたりします。

https://www.lancers.jp/

 

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自由フリーランスエンジニア

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生活スタイルや働く場所を自由に決められるのがこちらのタイプです。堅実FEとほとんど同じですが連絡期日や納期を守ってさえいればどこでいつ仕事をしていても大丈夫というのが特徴です。

リモートなので複数の会社のプロジェクトに参加できたりするところも魅力です。ランサーズやクラウドワークスなどで仕事を見つけることも可能ですが、実際は人づてが多いようです。

デメリットを挙げるとすると、リモート故のミスコミニュケーションなどが無いように気を配る必要がある、スケジュール管理を自分がしっかりやる必要がある、ポートフォリオを充実させ自分で営業力を養う必要がある、などが挙げられます。

自由である分、スケジュール管理を怠ってしまうと納期を守れなくなり信用を失ってしまうので注意が必要です。個人的にはこのタイプで生活してる人が収入で安定しており、かつ時間も比較的自由なので多くの人がフリーランスエンジニアというとこのタイプを思い浮かべるかなと思います。

実際3つのタイプの中でもっとも人数の多いタイプでもあります。

Author Profile

IchinoheEriko
IchinoheEriko
ニュージーランド・オーストラリアを経てセブ島にやってきた、世界を飛び回るベテラン女性エンジニア。インターネット創世期よりWebサイト製作を経験。小売業販促アイテム印刷システム「ipopweb」の立ち上げに企画時から参画し、DB 設計・プログラミング 開発を担当しリリース。業務システムエンハンスやポータルサイトのリニューアル開発、運営、保守も多数手がける。OracleMaster保持者。PHP、JavaScriptを始め15以上の言語使用経験を持つ。茨城大学工学部システム工学科卒。