「オタク」の英語表現4選 | あなたはどのオタク?


こんにちは、Kuniyoshiです。

今回は、「オタク」の英語表現についてご紹介します。

実は、英語では、「オタク」に当たる表現がいくつかあります。そして、それぞれ「オタク」の特徴が違います。

さっそくご紹介していきます。

 

Geek

オタクを指す言葉として、一般的なのがこの「Geek」です。

様々な分野において、技術・知識が豊富な人を意味する言葉です。

近年では、「Geek」は良い意味として半ば褒め言葉のようなもので、特定の分野で飛び抜けた技術・知識を発揮できる人として重宝されます。

弊社の親会社、「ギークス(Geechs)」の名前の由来も、「スペルは違いますが、「Geek」から来ています。

このことからも、「Geek」という言葉がポジティブになっていることが伺えます。

「Geek」という言葉がポジティブになった要因として、インターネットの普及があります。

ITの進歩によって、コンピューターオタクだった「Geek」たちが、シリコンバレーでスタートアップとしてヒーローになったことで、「Geek」は褒め言葉という意味合いが強くなりました。

 

Nerd

日本語の「オタク」に1番近い英語表現が、この「Nerd」です。(ネガティブな意味も含めて)

「Geek」と同じくITで広がったのですが、未だ少しネガティブなオタクの印象が拭いきれていません。

日本語で言う所の「コミュ障」が「Nerd」に含まれます。

「Geek」はコミュニケーションも普通にとれる特定の分野のオタク、「Nerd」はコミュ障のオタク、と覚えるといいでしょう。

 

Freak

こちらも、特定の分野に熱狂的にハマっている「オタク」を意味する英語表現です。

「〇〇が大好き過ぎる」という人に対して使われ、技術を伴っていなくても使われます。

 

weeb

「日本大好きオタク」を意味するスラングで、ネガティブなニュアンスも含まれた表現です。

主に、日本のアニメや文化が大好きな欧米人を意味しています。

なので、日本人のオタクに対して「weeb」とは言えません。

 

まとめ

いかがでしたか?

「オタク」と一括りにしても、英語にすると様々な表現があり、それぞれ特徴があります。

あなたの周りにいるオタクはどんなおたくですか?笑