「頑張れ!」「もう少し!」応援する時に使える英語フレーズ15選


もし、周りに、これからチャレンジをする人、今頑張っている人がいたら、あなたはどんな言葉をかけますか?

日本語だと、「がんばれー!」や、「ファイト!」などではないでしょうか。

「ファイト」って実は英語で応援する時には使えない表現です。(喧嘩しろ!という意味になってしまいます)

では、ネイティブはなんと表現するのでしょうか。

今回は、英語で誰かを応援する時に使える英語表現をご紹介します。

 

応援するときに使える英語表現

go for it

「いけ!頑張れ!」という意味のフレーズで、日本でもよく聞く定番応援フレーズです。

 

brake your leg

なんだか字だけ見ると、ネガティブに見えますが「頑張ってね」や、「幸運を」という意味のポジティブな応援フレーズです。

主に、これから何らかのパフォーマンスをしようとしている人に向かって使われるものです。

 

you can do it

こちらも応援の際の定番フレーズですよね。「君なら出来るよ!」という意味の英語フレーズです。

ただ、自分より下の立場の人に対し「You can do it」と言うと、「できるだろ、やれ」という高圧的なニュアンスに感じる人もいるので、注意が必要です。

 

you can make it

こちらも、「You can do it」に似た応援フレーズで、「君なら出来る」という意味のフレーズです。

「成し遂げられるよ」というニュアンスの含まれたフレーズです。

 

I’m sure you’ll do great

「出来るってわかってるよ」という意味の応援フレーズです。

「I’m sure」を使うことで、「I know」よりも柔らかで、優しいニュアンスを含むフレーズになっています。

 

I’ll keep my fingers crossed

直訳すると、「指を交差してるよ」という意味ですが、「幸運を祈ってるよ」という意味の応援フレーズです。

人差し指と中指を交差させたジェスチャーが、欧米では幸運を祈るサインであることが、このフレーズの由来です。

 

I hope it goes well

「上手くいくことを祈る/願う」という意味の応援フレーズです。

「is well」で「上手くいく」という定番フレーズで、よく使われます。

 

believe in yourself

「自分を信じて」という意味の英語の応援フレーズです。