英語で道案内をするときに使える簡単フレーズ21選

「~はどこにありますか?」「~へはどのように行ったらよいですか?」などと、英語で道を聞かれた経験はありませんか?

日本を訪れる海外からの観光客数が増加し、以前に比べて、道案内を頼まれる機会も多くなったと思います。道を聞かれたときに、英語でスムーズにこたえられるように、お決まりのフレーズをおぼえておくと便利です。

 

道案内を頼むときの英語表現・フレーズ

行きたい場所、目的の場所への行き方を英語で聞く場合に、以下のような表現・フレーズを使います。このように聞かれたら、道案内をお願いされています。また、自分が道を聞くときは、同じように言いましょう。

Do you know where 〜 is?/Where is ~?
(~はどこにあるかわかりますか?/~はどこですか?)

Could you tell me how to get to 〜?/How can I get to 〜?
(~への行き方を教えて頂けますか?/~へはどのように行ったらよいですか?)

I’m looking for ~.
(~を探しています)

Is there 〜 near here ~?
(この近くに~はありますか?)

※以上のようなフレーズを言う前に、まず、“Excuse me. (すみません)”、“Hi!(こんにちは)”などと声をかけるのが一般的です。

 

近距離、視界に入る場所に目的地がある場合の道案内フレーズ

実際に道を聞かれたときに、目的地がすぐ近くにあった場合は、以下のようなフレーズを使います。

It’s right here. /It’s right(over) there.
(ここですよ/そこですよ)

You will see ~.
(~が見えますよ)

It’s on your left/right.
(左手/右手にありますよ)

This way. /That way.
(こちらですよ/あちらですよ)

 

目的地まで距離があり、説明が必要な場合の道案内フレーズ

目的地までの行き方をある程度説明する必要ある場合に役立つフレーズをご紹介します。以下のような言い方を必要に応じて組み合わせて使いましょう。

It takes about ten minutes on foot/by bus/by train.
(歩いて/バスで/電車で約10分かかります)

Go straight for two blocks./Go down this street.
(2ブロックまっすぐ進んでください/この道をまっすぐ進んでください)

Turn left(right) at the second traffic light.
(2つ目の信号を左に/右に曲がってください)