「真面目」の英語表現9選 | 良い意味と悪い意味があるので注意!


こんにちは、Kuniyoshiです。

あなたは「真面目」を英語で言えますか?

「真面目な生徒だ」や「真面目に働いている」「クソ真面目で面白くない」など、いい意味の真面目と悪い意味の真面目が日本語では同じ言葉ですが、英語では言い分けることが出来ます。

今回は、いい意味の真面目、悪い意味の真面目、また、真面目という意味のスラングも合わせてご紹介します。

 

いい意味の「真面目」の英語表現

Honest

熱心で、規則を守る、正直者、という意味の「真面目」の英語表現です。

正直者、という意味なので、いい意味として使われる場合がほとんどなので、言われても悪い気はしません。

また、「To be honest」と使う場合は、「正直に、」という意味があり、真面目な話をするとき、正直なことを言う時など、日常会話でもよく使う表現なので、覚えておきましょう。

また、同じ意味で「honestly/正直に」もよく聞きます。

He is so honest.「彼はとても真面目だ」

To be honest, I don’t like her.「正直に言うと、彼女は好かん」

 

earnest

勤勉で、熱心、誠実という意味の「真面目」の英語表現です。

熱心に働く人や、真面目な学生に対して使われることが多いです。

He is an earnest student.「彼は真面目な生徒だ」

また、「dead earnest」と言うと「大真面目/超マジで」という意味になります。

 

Hardworking

真面目によく働いている、という意味の英語表現です。

決してブラックというわけではありません。

真面目に一生懸命働いている、というニュアンスが伝わる英語表現です。

また、「working」なので仕事だけかと思うかもしれませんが、勉強やその他の事に対しても使える表現です。

 

diligent

勤勉で、熱心、という意味の「真面目」の英語表現です。

形容詞で、「真面目」や「勤勉」という意味になり、副詞で「熱心に」や「念入りに」という意味になります。

「earnest」とほとんど同じ意味ですが、「diligent」は、「ゴール達成の為に努力をしている」というニュアンスがあります。

He is diligent in his studies.「彼は真面目に/熱心に勉強している」

また、先ほどご紹介した「hardworking」に置き換えることもできます。

 

Faithful

忠実や誠実、という意味の「真面目」の英語表現です。

裏切らない、というニュアンスを含んでいるので、「浮気しない」という意味でも使われます。

同じような意味で「loyal」という英単語がありますが、違いは「loyal」の方が、「義務や任務や法に対して忠実」という少し堅い意味を含むのに対し、「faithful」は「相手の信頼に対し裏切らない」という意味を含む英単語です。

なので、「浮気しない」という表現には「faithful」がよく使われます。

He is faithful to his girlfriend.「彼は浮気をしない」

 

褒めてない「真面目」の英語表現

Serious

簡単に言うと「クソ真面目」を意味する英語表現です。