「真面目」の英語表現9選 | 良い意味と悪い意味があるので注意!


「シリアス」は日本語でも使うかと思います。

何事も真剣に受け止め過ぎ、笑顔がない、という人に対し使われます。

バッドマンのダークナイトに登場する「joker」も、「Why so serious」と父親に言われてカミソリで口を裂かれた、と説明するワンシーンがあります。

Square

直訳すると「四角」ですが、これはクソ真面目で頭が堅い人に対して使われる英語表現です。

Don’t be a square「そんなクソ真面目になるなよ」

ノリが悪い人に対してよく使われます。

 

スラングで「真面目」

For real

「真面目に」「ガチで」という意味の英語表現で、SNSなどで「FRFR」と言うと、「マジで」や「超真面目に」という意味のスラングになります。

I am about to get mad frfr「マジでキレそう」

 

keener

カナダ英語ですが、「熱心」という意味の「keen」に「er」を付けて、「真面目なヤツ」という意味の英語表現があります。

日本語でいう「意識高い系」的な意味もあり、真面目ヅラしてるやつ、というバカにしているニュアンスが含まれます。

 

まとめ

いかがでしたか?

褒める時に「serious」と言うと、相手が「え、ノリ悪かったかな」と心配になってしまうでしょう。

ぜひ、ご紹介したフレーズを使って、褒める時、バカにしている時、分けて使い、理解できるようになりましょう。

 

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