【Branch mylife ~セブ留学成功体験~vol.10 】

お役立ち2017.02.14

-英語でのコミュニケーションの壁がなくなった-(英語留学3ヵ月)
張瀞文さん

こんにちは。
NexSeedインターン生のMiyuです。

今回はNexSeedにて3ヶ月のフィリピン・セブ島留学をされていた、
台湾人の張瀞文さんにインタビューしました。
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実は彼女は日本語がペラペラですが、英語は苦手だったそうです。

英語学習に関しては、初めは友達にフィリピン・セブ島留学に誘われたから
勉強してみようかな、というぐらいのモチベーションだったそうです。

そんなモチベーションで学び始めた英語も、NexSeedで3ヶ月の留学を経て、
今ではもっと英語を勉強したいと思うほどにまで英語学習意欲が向上したそうです。

また留学に来た当初は、英語のリスニングとスピーキングに自信がありませんでしたが、
最終的にはフィリピン人先生と、英語でコミュニケーションを取ることができるほどのスキルを
身につけていました。

そんな彼女の英語勉強に対する意欲を変化させたのは何か?
ただ英語を学ぶだけではない、フィリピンセブ島の魅力とは?
フィリピンセブ島の英語留学とは?
についてインタビューしていきたいと思います。

今まで留学したことってあったんですか?
英語習得がどうして必要だと思ったのですか?

ーオーストラリアで一年半ワーキングホリデーに行きました。でも英語力に自身がなかったので、積極的に現地の人に話しかけたりできず、あまり英語が伸びなかったんです。

そんなオーストラリアでの経験を通して、コミュニケーションが取れる英語のレベルでいいのであらかじめ勉強しておくことで、より多くの人と話すことができ、新しい経験が得れると思ったので英語学習は必要だと思いました。

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(オーストラリアワーキングホリデーの時の写真)

 

初めは英語を勉強したくてワーキングホリデーに行ったのに、
実際は仕事がメインになってしまい、また特に仕事で英語を使わなかったため、
英語力は全く伸びませんでした。

むしろ相手が何を言っているか理解できない自分が嫌で、英語を避けていました。

英語は苦手でしたが、どこか心の中で英語を勉強して、
もっと色んな国の人とコミュニケーションを取り、新しい経験をしたいと思っていました。

今思うとワーキングホリデー中に、少しでもコミュニケーションが取れるレベルの英語力が
あれば、より違った多くの経験ができたかなと少し後悔しています。

それからオーストラリアから帰国後、友人にフィリピン・セブ島留学に誘われ、
フィリピン・セブ島留学に行くことになりました。

NexSeedを選んだ理由は、以前NexSeedに留学をしていた友人の紹介があったからです。

NexSeedのフィリピン・セブ島留学にきて
何かイメージが変わったことはありましたか?

ーまずフィリピンに持っていた治安や、国民性に対してイメージが変わりました。
また苦手だった英語を克服しました。

私がフィリピンで英語留学をして、実際どのようにイメージが変わったのか、
生活面と勉強面の2つに分けて紹介します。

①生活面でのイメージの変化

レインボーブログ用

台湾メディアにより、フィリピンに対して始めはあまりいいイメージを持っていませんでした。
両親に留学したいと伝えた時、危なくないの?本当に治安は大丈夫?と聞かれたほどです。

ですが実際に留学に来てみると、自分が今まで思い描いていたフィリピンのイメージとは
180度変わりました。

セブの人々の性格は優しいし、いつも歌ってダンスをしていたりと陽気で面白いと感じました。

またフィリピン・セブ島留学の授業中には、マンツーマンでストイックに英会話を行う授業から、フィリピン人特有の授業もあり、歌を歌ったりと生徒も先生も楽しみながら英語を学べました。

みなさんが気になっている治安についてですが、来る前に想像していたより安全でした。

私の場合ですが夜に外出しても危ない目にあったことはないです。

むしろNexSeedでは、生徒が滞在している寮は「IT park」という
オフィス街のエリアから徒歩1分の場所にあり、
NexSeedの学校は「Business park」という
セブ島一大きなビジネスエリアにあったので、安全なエリアで行動していました。

寮から学校までの移動はバスが出ているため、移動にも困らず、
安全な留学生活を送ることができました。

次に勉強面に関してです。

②英語学習に対しての姿勢の変化

レインボー授業

(マンツーマンレッスンの様子)

NexSeedのフィリピン・セブ島留学に来て、英語学習に対するイメージが変わりました。
今まであんなに苦手だったはずの英語が、今ではむしろ進んで勉強したいと思っています。

NexSeedのフィリピン・セブ島留学の強みは、基本的にマンツーマン授業で、
授業内容はスピーキングとリスニング重視のレッスンであることだと思います。

私はマンツーマンレッスンのみを受講していましたが、
NexSeedでは少人数グループレッスンも受講ができます。
多くの台湾人の友達が、少人数グループレッスンも受講していました。

みなさんが思っているようなグループレッスンのイメージとは違って、
少人数制の授業なので、誰でも自由に発言ができ、マ
ンツーマンレッスンと変わらないぐらい会話力を伸ばすことができる環境が
整っているみたいです。

実は、フィリピン・セブ島留学に来て二日目、先生の英語での質問が、全く聞き取れなく、
悔しくて家で泣いてしまったことがあります。

その悔しさをバネに、諦めることなくボキャブラリーを増やしたり、
フレーズを覚えたりと会話を長く続ける努力をし、
徐々に英語力が伸びてきたと感じることができました。

また一番の英会話の上達の近道は、「フィリピン人の友達を作ること」だと思いました。

留学に行くとどうしても、台湾人は台湾人、日本人は日本人とコミュニティを作り易いですが、
フィリピン人のコミュニティに入ることで、英語を実用的に使い練習することができます。

私の場合、休憩時間なども積極的に先生に話しかけたり、
放課後先生たちと映画を見に行ったり、ご飯を食べに行ったりと、
英語を話す機会を自ら作っていました。

NexSeedでコミュニケーション英語力を
身につけることができたんですね。
フィリピン・セブ島留学中の休日は
どのように過ごされていましたか?

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土日はカフェで英語を勉強したり、海が近いのでリゾートに旅行に行ったりしていました。
フィリピン・セブ島留学の良いところは、
リゾート地で英語を学ぶことができることだと思います。

私もただ英語を学ぶだけだと、しんどいと感じていたと思いますが、
休みの日に、日本人の友達や先生と旅行するによって、
英語勉強を楽しく続けることが出来ました。

平日は英語漬けの日々を過ごし、土日は綺麗な海でゆったり時間を過ごすことができます。

またフィリピンの物価は台湾より安く、
台湾ではなかなか行けないような綺麗なビーチにも気軽に行けます。

また島国なので、シーフードが美味しい!
フィリピンでは新鮮なシーフードが、いつでも食べることが出来ます。

カモテス

(みんなで旅行したカモテスアイランド)

最後に

 

今回フィリピン・セブ島留学に来て、今まで苦手だった英語を克服することができ、
また英会話をスムーズに行うレベルまで、自分の英語スキルを伸ばすことが出来ました。

ワーキングホリデー前に、フィリピン・セブ島留学を経験しておけば、
ワーキングホリデー先でももっと英会話を楽しむことが出来たかも?と感じます。

私は今回の経験を通して、短期で英語の基礎を学ぶのに
フィリピン・セブ島留学は最適だと感じました。

これから日本にワーキングホリデーに一年行く予定ですが、
そのあとまたフィリピン・セブ島で再度留学をしたいと考えています。

もし実践的な英会話力を身につけたいなら、
リゾート地も楽しめるセブ島で語学留学するのがオススメです!

ーありがとうございました。


今回張瀞文さんにインタビューをし、台湾人がフィリピンに抱くイメージと、
実際のギャップについて知りました。

私も同様に、セブ島にくるまで治安の面で不安でしたが、
実際に来てみるとフィリピン人の優しさや陽気さに助けられ、楽しく生活することができました。

ネイティブ圏でも、フィリピン・セブ島でも、努力次第で英語力を伸ばすことができます。
ただ、ビギナーにおススメなのは絶対フィリピンです。

以前セブ島留学を終え、オーストラリアにワーホリに行かれた卒業生のインタビュー記事も、
ぜひ参考にしてみて下さい。
http://nexseed.net/blog/2017branchmylifevol8nexseed/

しっかり英語学習に対して目標を持ち、
集中して学習できる環境を選ぶことが大事だと感じました。

 

【ライターNexSeedインターン Miyu】

 

Author Profile

NonakaMiyu
NonakaMiyu
大学4回生を休学し、バンコクにてベンチャー企業で新規事業の立ち上げの、セールスマーケターとしてのインターンシップを終えた後、現在ここセブ島NexSeed でマーケティング部門を担当。