まるで人間がゴミのよう!? セブ島のローカル遊園地が抱える8つの問題点

バジャウ族圧勝問題

同行していたバジャウ族の村に住む松田大夢。なぜかロ◯ソンの公式ユニフォームを着ています。日本で着ていると謎ですが、フィリピンで着ていると全く違和感がありません。

なんの収穫も得られなかった筆者とは裏腹に、高得点の小さなフィギュアを次々と落として行きます。

まるでどこかのコンビニの店員が駄菓子コーナーで商品補充しているようですね。

結果は全弾命中で大漁。主に漁業で生計を立てるバジャウ族の村に住む彼によると、射的はモリで魚を突く時と同じ感覚だとか。

ビニール傘の金具で作ったモリで動く魚を突くことが出来るならこれくらいのことは朝飯前なのでしょう。

バジャウ族の村へ行ってみた!深刻な環境問題に直面する漂流民族の暮らしの実態とは? | フィリピン・セブ島留学のススメ
こんにちは、インターンのmasayoです。 みなさん、セブ島にバジャウ族という海の上で暮らす人々がいることをご存知でしょうか。 私はセブ島に来て、すでに1ヶ月以上が経とうとしていますが、SMモールから歩いて15分程度のところにこんな世界があったのかと、驚きを隠せませんでした。

お酒が飲めない問題

そろそろビールでも飲みたくなってきた頃に彗星の如く現れたテキ屋。

20ペソ(約44円)を払うと5個のリングを渡され、酒瓶にリングが入ると、お酒をもらうことが出来ます。

意外に難易度が高く、リングを投げれど投げれど瓶に入りません。

もう負け戦は嫌なので、お金にモノを言わせて5倍量のリングで再挑戦します。

そんなことをしようものなら途端にオーディエンスが増えましたが、結果は惨敗。

目の前の常温ビールが飲めないのは中々の苦しみです。この遊園地には飲食するテントもたくさんあるので、良い子は博打を打たずに普通に買いましょう。

 

 まとめ

All photo by KOH

人気リゾート地のセブ島で東南アジアを存分に体感できる遊園地。問題が多すぎますが、そんなことにも臆さないドMな旅好きにおすすめのスポットです。短期旅行では足を伸ばすことのないローカルスポットですが、筆者のように語学留学で滞在していると放課後の過ごし方としてカジュアルに冒険することができます。

リゾートだけじゃない楽しみ満点のセブ島に、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:Kasadya sa SRP
・住所:KASADYA SA SRP, Antuwanga, セブ
・地図:
・営業時間:16:00~26:00
・定休日:不定休
・料金:入場20PHP
・公式サイトURL:https://www.facebook.com/Kasadya-sa-SRP-205230806221870/

 

english-banner