「嘘つき!」「嘘でしょ!?」英会話の中で自然に使える英語フレーズ9選


こんにちは、新入社員のKuniyoshiです。

海外の友達が出来て、仲良くなって話していると「冗談でしょ!?」や「嘘でしょ!?」と相手の話に対してリアクションしたい場面がありますよね。

そんなとき、あなたならどんな表現を使いますか?

単純に「嘘」なら「lie」ですが、はたしてそれで良いのでしょうか。

ちょっとしたニュアンスの認識の違いで、会話が食い違ってしまう、というのは、よくあることです。

今回は、「嘘」をテーマに、「嘘でしょ?」や「嘘つけ!」など嘘に関連した英語表現をご紹介します。

 

「嘘つき!」「嘘でしょ!?」英会話の中で自然に使える英語フレーズ9選

liar

「嘘つき」の英語表現です。

ネガティブな嘘、例えば、人を騙す悪意のある嘘に対して使われる表現なので、冗談程度の嘘には使われません。

「ライヤーゲーム」というドラマがありましたが、あの「Liar/ライヤー」です。

また、嘘をついた、と言いたい場合は、「lied」嘘をついている場合は「lying」を使います。

You are a liar「嘘つき!」

You are lying「嘘でしょ」

I lied to you「嘘つきました」

It’s not a lie 「嘘じゃないよ」

 

kidding

「冗談」を意味する英語表現で、軽い嘘(冗談)に対してよく使われます。

また、「No kidding」で「本当だ」という意味のフレーズになります。

「kidding」は、カジュアルな表現なので、使うシチュエーションには注意が必要です。

you are kidding right?「冗談でしょ?」

No kidding「マジで」

Are you kidding me?「それマジで言ってんの?/嘘でしょ?」

1番下のフレーズ「Are you kidding me?」は、状況によっては、喧嘩腰なフレーズになるので、使うタイミングには気をつけましょう。

 

falsehood

「虚偽」や、「欺瞞」というフォーマルなシチュエーションで使える、嘘の英語表現で、「書類に虚偽が発見された」など、ビジネスで使える「嘘」の英語表現です。

かなりフォーマルなので、日常英会話に登場することはありませんが、海外で働く、という方は覚えておいて損はありません。

 

Make things up

「作り話」という意味の英語表現で、相手に「それ嘘でしょ?」という場合によく使われる表現です。

Are you making it up?「嘘でしょ?/話し作ってるでしょ?」

 

fake

日本語でも使われる表現ですね。「フェイク」です。

ネガティブなニュアンスが含まれる表現で、「偽物」と言いたい場合によく使われます。

She faked a laugh.「彼女は嘘笑いをした」

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「嘘」に関連する英語表現をご紹介しました。

様々なフレーズをご紹介しましたが、冗談レベルで使えるものから、深刻な嘘に使えるフレーズと、幅広いので、ニュアンスの違いを把握しながら使うようにしましょう!

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