「Of course」には注意!「もちろん」を意味する英語表現


こんにちは、新入社員のKuniyoshiです。

海外で働きはじめると、今まで何気なく使っていた英語フレーズにも気を使わないといけないことがあります。

「もちろん」という英語表現もその1つです。

様々な場面で「もちろん」と言いますよね。仕事の依頼や、尋ねられたときなど、様々な場面で使います。

さて、みなさんは、「もちろん」と言う時、どの英語表現を使っていますか?

 

「もちろん」を意味する英語表現

Of course

dddcd448f752b5882d98f19fade49a3a_s

同意や許可を意味する「もちろん」という英語表現で、みなさんも「もちろん」と英語で言いたいときは、このフレーズを使っているのではないでしょうか。

ですが、「of course」のニュアンスは、「当然」や「当たり前だ」という強い意味になり、上から目線という印象を相手に与えてしまう可能性があります。

相手や、状況を考えて使うことが必要です。

A:Do you know Mt Fuji?「富士山って知ってる?」

B:Of course!「もちろん!/当たり前じゃん!」

 

Sure

「もちろん」と許可を意味する英語表現です。

例えば、「〇〇借りていい?」と聞かれて、「もちろん!いいよ!」と言いたい時によく使われる表現です。

様々な意味のある単語なので、覚えておくと良いでしょう。

A:Can I borrow your lighter?「ライター借りていい?」
B:Yes,sure「いいよ、もちろん」