海外インターンはおもしろい?やるべき?NexSeedインターン生が本音トークしてみた。

こんにちは、インターン生のロッキーです。

みなさんは、海外インターンに興味ありますか?

近年は学生のインターン参加もますます増えています。しかし、海外インターンを選択する人は国内に比べると少ないのが現状です。

海外に興味はあるけどなかなか踏み出せない…という方も多いのではないでしょうか。

今回は特別編として、NexSeedで働いている4人のインターン生がトーク会を開きました。海外インターンについてのアレコレを全て本音で話したので、ぜひ興味のある人はご覧ください。

 

インターン紹介

hayato

ハヤト

日本で介護の仕事をしていたがエンジニアになるべく渡比。6か月のNexSeedエンジニア留学を経て現在はエンジニアインターンをしている。

部署:エンジニアインターン

年齢:22歳

 

homma
シュン

内定を辞退し、大学を休学して現在サービスインターンをしている。年末にボブと二人でセブ島自転車旅500㎞を達成した。アツいパッションを持っている。

部署:サービスインターン

年齢:22歳

 

bob

ボブ

「ボブ」というニックネームは彼が中学生の頃からである。だが、「ボブ顔」ではない。大学のカリキュラムの一環でセールスインターンをしている。

部署:セールスインターン

年齢:23歳

 

rocky

ロッキー

この記事の筆者。モアルボアルへ釣りに行ったときに刺さった、ガンガゼの棘が足の裏にまだ残っている。マーケティングインターンをしている。

部署:マーケティングインターン

年齢:24歳

 

海外でインターンを始めた動機

シュン: セブ島自転車旅もそうだけど一番の動機は挑戦してみたかったからだね。来る前にちょうど就活してて、内定も貰ったんだけど海外に行きたい気持ちがめちゃめちゃ強かったんだよ。

【セブ島一周500km自転車旅】ツール・ド・セブやりますよ!!! – Terry’s Community
まずはこちらのFacebook投稿をご覧ください。 www.facebook.com 9月からのセブ島インターンを迎える前に、セブ島一周をやりたいと思います。そうです。ツール・ド・セブです!!! このやります宣言をしたのは今年の7/30。 フリーランストラベラー兼ライターとして活躍されている中村洋太さんのご講演後に書いたものです。 しかし・・・ ここまで言い切っておきながら 未だにやっていない。 これはもうやります詐欺です笑 セブの人はほとんど自転車を使わない。 自転車コースなんてもってのほかない。 空気が汚い。 田舎は言葉が通じない。 道ができていない。 盗難が多い。 自転車屋さんが少ない。…

日本は、ちゃんと大学を卒業して、新卒で会社に入ってっていうレールがある気がして、俺も最初はそれから外れるのが怖かったけど、最後は挑戦したい気持ちが勝って、大学を休学してインターンを決めたよ。

もし俺が成長して、この経験が成功に繋がったら面白いじゃん。そういう人がもっと増えてもいいんじゃないかなって。

ロッキー: もっと海外に挑戦する人が増えたらいいなってこと?

シュン: そうそう!就活に積極的じゃない人も少なからずいたからさ。それだったらみんな挑戦しようぜって。そういうマインドが広まったらおもしろいよね。

ロッキー: もともと海外で働きたかったん?

シュン: というよりかは海外に出たかった、だね。留学に行くほどお金はなかったし、行くとすればワーホリかインターンで、ちょうど大学の先輩がNexSeedで働いてて、その紹介を受けたって感じかな。

インターンだと費用も抑えられるし、海外でチャレンジできる。一番現実的だったんだよね。

ロッキー: そっかー。海外に出れたのは大きいよね。それでいうと、ボブのきっかけもすごいシンプルだよね。

ボブ: うん、最初はまじで「海外に出ること」。それしかなかったね。

ずっと海外に憧れていて、その理由はいくつかあるんだけど、自分の好きな日本のバンドが海外で活躍してて、向こうでレコーディングしてたりして。それに影響されて海外に出たい気持ちが強くなったかな。

あとは船でハワイに行った時に英語に触れたんだけど全然話せなくてさ。日本語もそこそこ通じたけど「やべぇ英語話せねぇ」てなるよりかは、拙くても会話してコミュニケーションを取りたいなって俺は思ったんだよね。日本を出れば英語を話す環境が作れるからさ。

homma-bob

ハヤト: みんな刺激を受けに来たんだね。

ロッキー: 社会人経験のあるハヤトはどう?

ハヤト: みんなは大学から来ているけど、俺は仕事を辞めてきているから、働かないとアカンっていう気持ちが強くて。最初はエンジニアになるために生徒として来てたしさ。

ロッキー: 転職しようと思ったきっかけは?

ハヤト: 介護の仕事をしてたんだけど、そこのおじいちゃんと話していた時に、「お前ずっとこの仕事続けるの?」って言われて、もう一回見つめ直す機会ができたからなんだよ。

俺も海外に興味はあったし、シュンと同じで、面白いこともしたいなって思ってたから。そのためには英語だけじゃなく他のスキルも必要で、場所を選ばずに働きたいからエンジニアかなって。

ロッキー: ハヤトと初めて会ったのって一年くらい前だけど、その時から強い信念を持ってたよね。

シュン: 生徒からインターンになろうと思ったのはどうして?

ハヤト: Web開発のチームリーダーをやっていた時の積極性を買われて、講師にインターンをやらないかって誘われたのがきっかけだね。

最初は全くの未経験だったから、もっと勉強したいって感じていて、そのことをしんや先生に相談したんだよ。そしたら、インターンやってみないか?って提案をもらった。もっとここでスキルアップが必要だなって思ってたから。

シュン: 全部捨ててから来るってすごいよね。なかなかできないと思う。俺も内定を辞退してここに来たけど、一応まだ大学生だしなんかこう…守られてるじゃないけどさ(笑)、あるじゃん。

けど仕事の場合だと、ほんとに食っていけなくなっちゃうから。大きな挑戦だよね。

ハヤト: そうだね。ここに来たこともそうだし、自分から行動起こしてインターンをしてることもだし、海外に来て自分からチャンスを取りに行くことに、どん欲になれたかな。

ロッキー: みんな一致してるのは「海外に出たかった」ってことだね。

シュン: あと「挑戦」。インターンに参加したのも俺たちが挑戦したからこそだし、できたから今があるからね。

 

海外インターン生の業務内容

ロッキー: 俺は、SNSの更新だったり、生徒さんにインタビューして記事を書いたりっていうメディアに関係した仕事をしてる。他にもあるけどメインはそっちかな。

普段みんな忙しくて、こういう話できる機会もなかったし聞きたいな。

シュン: サービスの仕事は先生と生徒にもっと満足してもらえる環境を作っていくことだね。

例えば、生徒さんに毎週出しているアンケート結果を見て、Teacher Leader達と改善策を練るとか。全生徒からヒアリングして授業の質を向上させていく、もちろん先生たちのフォローもしつつ。先生と生徒の橋渡しだね。

ハヤト: 一番英語使う部署だよね。

シュン: うん、面接のときにどこの部署希望か聞かれて「一番英語が使える部署でお願いします」って言ったんだよ。

せっかく海外で働くならバリバリ英語使いたいし、フィリピン講師との関わりが多い部署がいいかなって。

ロッキー: ハヤトは普段どんな仕事をしているの?

ハヤト: TA(Teacher Assistant)としてプログラミング授業のサポート、例えば生徒さんがエラーが出て困っていたり聞きたいことがあったら対応するって感じだね。自分からも「進捗どうですか?」って様子を聞いたりもする。

他には時間短縮や、業務効率化できるシステムの開発もやっていて、今開発しているのはミーティングルームの予約システム。これまでは部屋を使いたい人がスカイプで周知するだけだったから情報が流れやすかったし、視える化できていなかったから、それを一目で分かるシステムがあれば分かりやすいし、効率も上がるからね。

ボブはセールスでどんな業務をしてるの?

ボブ: 俺の担当は、メールや電話でコンタクトを取ってお客さんとカウンセラーを繋ぐことかな。この4か月で何を学んだかって聞かれると、営業のノウハウを学んだって自信をもって言えるし、別の企業に明日からお客さんとのコンタクトを任されても多分大丈夫。

そこまで成長できたのは、NexSeedは仕事を最前線でやらせてくれるから。それが本当にでかいと思う。

シュン: 間違いないね。

ボブ: だから全国のみんなはNexSeedに来い~。

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海外インターンで学べたこと、よかったこと

シュン: 先生と英語でコミュニケーション取れるかな、って来る前に心配してたけど、こっちに来て分かったのは、「伝える気持ち」が何より大事だってこと。

俺たちって全員、英語のエキスパートではないけどさ、先生との会話も億劫にならずに楽しめるじゃん。

それって英語が完璧だからじゃなくて、伝える気持ちが大事だって知ってるからだと思うんだよ。そのマインドを学べたのが大きかったかな。

もう一つ、すごく学べたことが「数値化」。これまでパッションで生きてたから、頭では分かっていても自分の成果を定量化したことなんてほとんどなくてさ。

仕事で実践するようになって、今ではそれができるようになったから功績が一目で分かるし、誰にでも証明できるからもっと満足できる、次の課題も見えてくる。ビジネスの大事な考え方を身につけられたかなと思う。

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NexSeedメディア編集部
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