パソコンを盗まれた私が教える!やっておくべき5つのこと


3.バックアップをとっておくこと

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Macには優れたバックアップツールTime Machineが標準装備されています。これをしておいたおかげでバックアップを取っていなかった1ヶ月分ぐらいのデータは失われましたが他のデータを無事復元することができました。

バックアップには別途で外付けハードディスクを用意し、家で保管しておきましょう(持ち歩くと意味がなくなります)

こちらがAppleの公式ページになりますのでまだ使っていない方は是非これを機会に導入して起きましょう。盗難以外にも急に壊れた時にもとても助かります。

 

4.パスワードをバラバラにしておくこと

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これはやっておけばよかったなと思うことなのですが、忘れにくいようにと同じパスワードを使用してしまうと盗難被害にあったときに被害額が大きくなっていく可能性があります。

面倒ですが各ツールのパスワードは別々にして紙のアドレス帳などに別途記録しておきましょう。私は中途半端にこれを行っていたため一つ突破されたら大変なことになる!と盗まれた直後にiPhoneからすべて変更し、おそらく数時間パスワードを変更するためだけに費やしてしまいました。

最初からバラバラにしておけばそんな時間も必要ないのでオススメです。

 

5.オンラインツールを併用しておくこと

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パスワードはバラバラにしておく必要があるのですが、オンラインツールを使用しておけば大事なデータは全てオンラインに残っているので失われるリスクを軽減できます。

特にGithubGoogleDriveは本当に助かりました。

Github:https://github.com/

Google Drive:https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

盗まれないに越したことはありませんが、特に海外ではいつ何時盗難被害に遭うかわかりません。

盗まれても被害が最小限で済むように対策を施しておきましょう。対策しておけば普段も安心して過ごしていけるかと思います。

是非ご紹介した対策を行っておくことをおすすめします。

 

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Author Profile

IchinoheEriko
IchinoheEriko
ニュージーランド・オーストラリアを経てセブ島にやってきた、世界を飛び回るベテラン女性エンジニア。インターネット創世期よりWebサイト製作を経験。小売業販促アイテム印刷システム「ipopweb」の立ち上げに企画時から参画し、DB 設計・プログラミング 開発を担当しリリース。業務システムエンハンスやポータルサイトのリニューアル開発、運営、保守も多数手がける。OracleMaster保持者。PHP、JavaScriptを始め15以上の言語使用経験を持つ。茨城大学工学部システム工学科卒。