「商品」「製品」の英語表現7選 | 「goods/グッズ」の使い方が全然違う!


こんにちは、Kuniyoshiです。

今回は、日常会話でも、ビジネスでもよく使う「商品」や「製品」の英語表現と、その使い分けをご紹介します。

実は、日本語でもカタカナ英語で使うあの表現が、日常英会話だとあまり使われないこともあるんです。

今回は、日本語との違いも意識しながら読み進めてみて下さい!

 

「商品」「製品」を意味する英語表現7選

goods

売買される商品、製品を指すことが多いですが、「個人の所有している物品すべて」という意味として使われることもあります。

日本語では馴染みのある「グッズ」という単語ですが、英語では事業や経済などの話の時などに使われる単語で、日常会話ではあまり登場しません。

売買されている物品、所有している物品からなにか1項目を言及する場合には別の「item」などが使われます。

The brand goods was just arrived.「ブランド品がたった今到着しました」

 

product

製品や、商品を意味する英語表現で、成果という意味としても使われます。

生産物、産出されたもの、というニュアンスで覚えるとよいでしょう。物理的な品物だけでなく、サービスやソフトウェアに対しても使うことができます。

また、数学では、「product」で「積」という意味になります。

This is an OEM product from Kawasaki.「これはカワサキのOEM製品です」

 

stuff

グッズ、商品、製品を意味する単語で、日常会話でカジュアルに「〇〇のグッズ、商品を持ってる」という時は、このstuffがよく使われます。

不可算名詞なので、使う際には注意が必要です。

I have a lot of Disney stuff.「ディズニーのグッズを沢山持っています」

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kuniyoshi
kuniyoshi
沖縄県出身、工業高校卒業後、すぐにNexSeedにて半年間のエンジニア留学へ。留学開始1ヶ月半でインターン生としてジョイン、NexSeedの社風、未来、ビジョンに魅力を感じ、エンジニア留学卒業と同時に入社、NexSeed史上初の新卒社員。
入社直後にクリエイティブチームを立ち上げ、デザイナー兼オウンドメディア編集長として記事を書き続けた結果、剣道3段に(嘘)。NexSeed釣り部、道糸・ハリス担当。

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