留学の出会いをきっかけに夢だった教師にリトライ!―セブ島留学生日記Vol.3―

こんにちは、インターン生のRockyです。

NexSeedに留学に来た生徒さんにインタビューを行い、セブ島留学生活のリアルに迫る企画も、あっという間に第3弾を迎えました!

今回インタビューに協力していただいた生徒さんは、Web開発コースで3ヶ月間英語とプログラミングを学んだ金光藍(Ai Kanemitsu)さんです。

大学では歴史学東洋史学を専攻し、卒業後は証券会社でセールスウーマンとしておよそ4年半勤めたそうです。証券会社を退職後、藍さんはNexSeedのエンジニア留学へと進みました。

NexSeedにエンジニア留学に来られる方の多くは、プログラミング未経験で、彼女もそのひとりです。そして、なんと藍さんは、退職してわずか一週間という早さでNexSeedへ留学に来られたそうです。

一般的に見れば、安定した職で今後も安定した生活が送れるのに、なぜ仕事を辞めて海外・セブ島でエンジニア留学という選択をしたのでしょうか?

インタビューを通してこれまで聞けなかった藍さんの思いを聞くことができました。そして留学を経て決心した今後の目標についても答えていただきました。

さっそくインタビュー開始です!

 

Q. 証券会社を辞めてセブ島留学を決意したきっかけを教えてください。

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藍さん:勤めていた会社を退職することは、決めていました。確かに生活は安定していたんですけど、自分がずっとここで働いているっていうビジョンが見えなくて。ただ、辞めたあとすぐに再就職はしたくないなと思っていて。これから自分が何をするのかっていうのを考える時間がほしかったんです。

会社に相談してたんですけど、働きながら考えたらどうか、という風な話になってしまって・・・。

そんなこともあり、ちょうど環境を変えたかった時期にFacebookの広告でNexSeedを見つけたんです。

留学するとなると、これまでの環境がガラッと変わるじゃないですか?

なかなか決断できないときって自分で環境を変えていくしかないと思うので、この留学を機に自分のやりたいことを見つけてみようと思いました。

とてもいい時期にNexSeedに出会えました(笑)

 

Q. 近年では増えてきている女性エンジニアですが、男性の多い環境でプログラミングを学ぶことに不安はありましたか?

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藍さん:女性だから、という不安は特になかったですね。とりあえず、行ったらなんとかなる、って楽天的に考えていました(笑)

でも、実際留学に来てみるとバッチメイトに女性の方がたくさんいました。例えば、買い物やリゾート観光するときに女性一人だと少し寂しいかもしれませんが、エンジニアでチームを組んで開発するといった作業のときは男女関係ないと思っていました。

でも、実際留学に来てみるとバッチメイトに女性の方がたくさんいたし、留学に来ている人みんないい人ばかりでとても楽しい留学生活が送れました。

 

Q. NexSeedのエンジニア留学で苦労したことは何ですか?

藍さん:初めてのプログラミングだったので分からないことだらけでした。最初の頃は、コードを何回書き換えても表示結果が思うようにいかず「これってどこが間違っているんだろう?」をずっと繰り返していました。

どうしても分からないときは、先生やバッチメイトに相談して解決していました。私が1日かけても解決できなかった問題をバッチメイトが1時間くらいで解決してくれたこともありましたね(笑)