セブ島で「言葉の壁」壊せた。目標はフリーランスとプログラミング教育の支援 | ―セブ留学生日記Vol.6―


こんにちは、インターン生のロッキーです。

今回は、Web開発コースで3ヶ月間プログラミングと英語を学んだ西川瑞基(Nishikawa Mizuki)さんにお話を聞きました。

瑞基さんは大学で情報社会学を専攻し、論理的思考や経済経営について学びました。卒業後は会社の人柄の良さや、自分が営業に関心があったこともありデパートで販売員として勤めていたそうです。

そんな瑞基さんに、エンジニア留学について振り返ってもらいます。

早速インタビュー開始です!

 

Q エンジニア留学をしようと思ったきっかけを教えてください。

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瑞基さん 前職を退職して、しばらくアルバイトをしていた時期がありました。ちょうど転職を考えている時で、何か技術を身につけた方が良いなと考えているときに、たまたまFacebookでNexSeedのエンジニア留学を知ったんです。

僕は大学で情報社会学を専攻していましたが、HTMLについて少し知っているくらいで、ITの技術的な部分にはこれまでほとんど触れてこなかったんです。

それでも、知識が全くのゼロじゃなかったからとっつきやすさはあるなと思って。エンジニアの需要が世界中で高まっていることもありますし、技術を身につけたい思いが強かったのでチャンレンジしてみようと思いました。

Rocky エンジニア留学を決心してから来るまでにどのくらいかかりましたか?

瑞基さん 留学を決めたのが3月頃で、9月末にNexSeedに入学したからだいたい半年くらいですね。その間は留学費用を貯めるためにバイトをしたり海外に行くための準備をしていました。

Rocky NexSeedのカウンセリングは受けましたか?

瑞基さん 正直、カウンセリングを受けるまでは留学を決心してはいなかったです。まだ気になっているくらいでした。

カウンセリングでは卒業後、卒業生がどんな企業で働いているのか、どんな生活をしているのか細かく説明してくれたりWebコースとiOSコースで悩んでいた自分に、両コースの違いと自分に向いているのはどちらなのか相談に乗ってもらったりしました。

受けてからは卒業後の自分のビジョンも浮かんできて、留学を決心しました。

 

Q セブ島でプログラミングを学習しようと思ったのはなぜですか?

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瑞基さん 僕の場合、日本でプログラミングを学んだら怠けてしまうと思って(笑)プログラミングの習得はすごく難しいから、独学じゃ挫折する人も多いけど、海外だと「もう嫌だ」と思っても簡単には諦められないじゃないですか?

そういう環境に身を置いた方がスキルを高められるかなと思ったからセブ島に来ました。

 

Q プログラミング学習で特に苦労したことって何ですか?

瑞基さん 基本的に苦労していたんですけど一番はエラーが出たときですね。分析してエラーの原因が分かっても、その解決のために何をすればいいんだろう?ってなっていました。

最初のうちは、ささいなエラーが出ただけで「うわ、、エラーや。。」ってなってたんですけど、だんだん経験していくうちに解決に向けて考える力がつきました。