将来は教育事業へ。次世代をインスパイアできる社会人になる。―セブ留学生日記Vol.7―


こんにちは、インターンのロッキーです。

皆さんお忙しいなか、インタビューに協力してくださるお陰でセブ島留学生日記も第7弾を迎えました。

今回のインタビュイーは、Web開発コースで3ヶ月プログラミングを学んだ仲松拓哉(Nakamatsu Takuya)さんです。

卒業制作の最中で非常に忙しいなか時間を作っていただき、NexSeedの寮から2分ほどの落ち着いたカフェ「BRIQUE」でお話を伺いました。

 

Q 留学を決意したきっかけを教えてください。

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拓哉さん 僕は沖縄のRyukyufrogsという民間主導のプロジェクトに所属していて、NexSeedさんからRyukyufrogsへの協賛で留学させて頂いています。

アントレプレナーシップ、英語、そしてプログラミング。この3つがこれからの時代必要なスキルになるだろうと言われています。

frogsの活動では、シリコンバレーをはじめとした有名企業家たちとお話ができます。そしてNexSeedはfrogsのスポンサーとしてサービスを提供しています。

プログラムに参加すれば、起業家精神を身につける機会と、NexSeedで英語とプログラミングが勉強する機会が得られるから、frogsの7期生にこの話を聞いたときに絶対に参加したいと思い、大学を休学して応募しました。

休学することに対して不安もありました。でも、ここで成長してチャンスを広げたい、とりあえず飛び込んでみよう、って思いの方が強かったですね。

 

Q これまでプログラミングに触れたことはありましたか?

拓哉さん 最初は独学で学んでいました。きっかけは、インターンシップでマレーシアに訪れて日系企業の社長さんの話を聞いたときです。すごくかっこよくて、イキイキしていたんですよ。

大学の専攻は法律系で、ITとは無縁だったんですけど、それ以降興味が湧いてきて調べるようになりました。

ほとんど何も知らない状態で、知り合いに進められてRuby on Railsから勉強したんですけど、そのときは難しくてなかなか思うように進まなかったですね。

本格的に始めたのが、frogsの活動後に日本で3ヶ月間インターンをしていたとき。独学でしかやっていなかったのに、開発部として参加させてくれて2か月間プログラミングを勉強してから1ヶ月間開発のサポートをしました。

その企業でインターンを終えてから、NexSeedにエンジニア留学として入学したんです。

 

Q Web開発コースは4人でチームを組みますが、どんなことに苦労しましたか?

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拓哉さん みんな、それぞれ留学の目的が違うということがありました。エンジニアの生徒の中にも、より英語に重点を置きたい人もいるし、プログラミング9割英語1割くらいの人もいるだろうし、開発に全力を注ぎたい人もいるだろうし。

ゴールが全然違うなかで、どういうふうに進めるのがベストなのか、それを見つけるのにすごく時間がかかりました。

Rocky 問題解決に向けてどんな取り組みをしたんですか?

拓哉さん チームのひとりが、一人一人に認識のすり合わせをしてくれたんです。みんなのゴールを聞いて、開発をどう進めるのが効率的なのか話し合って。それから、これは本来もっと早くやっておくべきだったんですけど、お互いのことを知るためにみんなでちゃんと話し合う時間を作りました。

結果的に、今回のチーム開発でそういった信頼関係を築くことが一番大事なのかなと気づくことができたので良かったなと思います。

 

Q 海外でプログラミングを学ぶメリットは何だと思いますか?

拓哉さん 僕が思う一番のメリットは、人との出会いですね。

海外に出る人って、やっぱりいい意味で変わった人が多くて、海外に出た人と日本にいる人じゃ、学び方もインスピレーションも違うだろうし。そんな人たちが一つの学校に集まって切磋琢磨できるって、かなり恵まれてると感じました。