「微妙」の英語フレーズ15選 | ネイティブっぽく言いたい方必見!

「微妙」という言葉を日常的に口に出したり、耳にしたり、といったことが多いと思います。

「色が微妙に違う」「料理の味が微妙」「微妙な天気」など、日本語ではさまざまな場面で「微妙」を使って表現しますが、同じ言葉でも、これらはすべてニュアンスが異なります。

英語も同様で、どういった意味で「微妙」を用いるかにより、ふさわしい英単語が変わってきますので、ぜひおぼえておきましょう。

 

「微妙に違う」という場合

微妙に違う、というときの「微妙」は、“ほんの少し”、“わずか”といったニュアンスで使われます。この場合の英語は、“subtle”を使います。

There’s a subtle difference between my dress and yours. (私とあなたのドレスは、微妙に違います。)
※“slight”という英単語を使っても、似たような意味になります。

 

「味が微妙」という場合

“イマイチ”という意味で「微妙」という場合、英語では次のように表現します。あまり良くないことを遠回しにいうときに使います。

I don’t know about this bakery. (このパン屋さんは微妙です/イマイチです。)
※“I don’t know”の代わりに“I’m not sure”といっても同じ意味になります。

This coffee tastes iffy. (このコーヒーの味は微妙です/あまりおいしくないです。)

 

「微妙な天気」という場合

微妙な天気、という場合の「微妙」は、“はっきりしない”、“疑わしい“というニュアンスで使われます。この場合も“iffy”という英単語を使って表すことができます。

The weather looks iffy today. (今日の天気は微妙です/雲行きが怪しいです。)

 

「行けるか行けないか微妙」という場合

どちらかはっきりない、YesでもNoでもない、といったときに使う「微妙」は、英語では以下のようにいいます。もし何か質問されたときに、どちらともいえない場合は、英語で次のように答えるとよいでしょう。

Yes and No. (YesかNoか微妙なところです。)

Maybe, maybe not. (微妙です/たぶんOKだけど、もしかしたらダメかもしれません。)

I’m not sure yet. (微妙です/まだわかりません。)

It’s still unclear. (微妙です/まだはっきりしていません。)

I haven’t decided yet.  (微妙です/どうするかまだわかりません/決めていません。)

I have not made up my mind yet.  (微妙です/どうするかまだわかりません/決めていません。)