ネイティブがよく使う様々な「だから」の英語表現6選


こんにちは、新入社員のKuniyoshiです。

今回は、日常会話でよく使う、「だから」という英語表現をご紹介します。

日本語の「だから」も様々な使い方がありますよね。

「〇〇だから△△」これは、結果を表す「だから」です。「〇〇だからといって」これは、〇〇を否定する「だから」です。

では、早速見ていきましょう。

 

様々な「だから」の英語表現6選

So

口語でも文章でも使える接続表現です。

接続表現としては、「なので/だから」という意味を持ち、前文の結果を表す時に使われます。

It’s raining, so watch your step.「雨が降っているから、足元に気をつけて」

 

therefore

「だから」よりも、硬い印象の「したがって」に近い表現

口語でも使われますが、ビジネスや、論文に使われることが主です。

Therefore, I choose this.「だから私はこれを選ぶ」

 

that’s why

that’s the reason whyの略で、「それが理由で」という意味のフレーズです。

「だから」と言いたいときによく使われ、口語でもよく耳にします。

that’s why it works「だからうまくいく」

 

doesn’t mean

「〇〇だからといって」という意味のフレーズです。

映画やドラマでも良く使われるフレーズなので、覚えておくと良いでしょう。

否定の文で、皮肉っぽいニュアンスが伝わります。

To be a rich, it doesn’t mean that be happy「金持ちにだからといって幸せとは限らない」

 

just because

こちらも、「〇〇だからといって」という意味のフレーズです。

上で紹介した、「doesn’t mean」と組み合わせて使われます。

これらのフレーズは、否定や、皮肉っぽく言うことが多く、映画でもよく登場するフレーズです。

Just because you went to a good university doesn’t mean that you’re guaranteed a good job.「あなたが良い大学に通ったからといって良い仕事につけるわけじゃない」

 

So what?

「だから?」という意味のフレーズです。

強い口調で「だから何?」というときに使われます。

A:I got a girlfriend.「彼女ができた!」

B:So what?「だからなに?」

 

まとめ

いかがでしたか?

口語表現から、文語表現、様々な「だから」の英語表現をご紹介しました。

日常会話で使うものは正直限られているので、覚えて使ってみるのが手っ取り早く身につくかもしれません!

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