「旅行」の英語表現と旅行先で困った時に使える簡単表現23選

乗り物

乗り物に関しては日本と違うシステムを採用している国の方が多いくらいです。そのため、どこで運賃を支払うのかなどは、前もってガイドブックで調べていても結局わからないことも多いものです。ここでも文章そのものをシンプルにすることで通じやすくし、無愛想さは最後の「Thank you」でカバーしましょう。

・Where do I buy a ticket?
「どこで切符を買いますか?」(バスや電車で)

・Where do a pay?
「どこで支払いますか?」(バスや電車で)

・I’ll get off at central station. Tell me when you get there, thank you.
「中央駅で降ります。着いたら教えてください、ありがとう」

・I want to go to Central Hotel. Thank you.
「セントラルホテルまでお願いします(セントラルホテルへ行きたいです)。お願いします(ありがとう)」(タクシーで)

 

路上で道を尋ねたり、行き先を確認したりする時

地図を持っていても慣れない外国では道に迷います。そんな時にもわかりやすいシンプルな英語で、道行く人に質問しましょう。ずばり「どこですか(Where?)」で尋ねます。

もちろん余裕があるならもっと丁寧な表現を使い、英語の練習もしてみましょう。

・Excuse me, where is the Central Theater?
「すみません、セントラルシアターへ行きたいのですが(セントラルシアターはどこですか?)」

・Do you know where the Central Theater is?
「セントラルシアターがどこかご存知ですか?」

・Do you know how to get to the Central Theater?
「セントラルシアターへの行き方をご存知ですか?」

・Can you tell me how to get to the Central Theater?
「セントラルシアターへどうやっていくか教えてもらえますか?」

せっかく答えてもらったら、その文章を理解する必要がありますから、よく使われる道案内表現をいくつか前もって学習しておきましょう。

・Go down this way, and turn right at the next corner.
「ここをまっすぐ行って、次の角を右へ曲ってください」
(「to go down(真っすぐ進む)」、「to turn(曲がる)」、「corner(角)」がポイントです。)

・Go down the street until the end and turn left.
「この道をまっすぐ行って突き当りを左です」
(「the end(突き当り)」がポイントです。)

・Go down for a while and ask someone again there.
「ここをとにかくまっすぐ行って、またそこで誰かにきいてください」
(「また聞いてください(Ask someone again.)」も道が複雑な時によく使われる表現です)

 

旅行先で楽しい時を過ごすために覚えたい英語表現

現地で買い物をする時には、そのついでに是非お店の人に話しかけてみましょう。本当に答えを求めているかどうかは別として、会話を楽しむ相手として店員さんを活用しましょう。

・Which one is the most popular?
「どれが一番人気ですか?」

・Which do you recommend?
「どれがおすすめですか?」

・Personally, which do you like?
「個人的には、あなた、どっちが好み?」

・Do you see many Japanese tourist here?
「このあたり、たくさんの日本人観光客がいますか?」

・How many pieces are there in it?
「中には、何個入っているんですか?」

・Can you make it a little cheaper?
「ちょっと安くしてもらうことはできますか?」

色々な表現を使って話しかけてみましょう。お店の人は仕事として話に付き合ってくれますから、遠慮せず会話を楽しめます。

 

まとめ

いかがでしたか?

旅行のための英語は、添乗員さんがいれば必要ないことも多いのですが、せっかくなので何かあった時には自分で現地の人に声をかけてみましょう。

難しい英語表現は必要ありません。必要なのは丁寧な口調での「Excuse me.」という声かけと、相手が答えたり対処したりする前に先にお礼を伝えるための「Thank you」です。

英語には「Thank you in advance.(お先にお伝えしておきますが、ありがとう)」という表現があります。何か要望する時に、一言お礼を付け加える文化がありますから、是非それを取り入れ、気持ちよくお願いしてみましょう。

 

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