天気を英語で伝えるには?様々な天気を表す英語29


最近雨季に入ったフィリピン・セブ島です。1日に1~2回ほどスコールが降ります。

さて、万国共通、天気は定番のコミュニケーションとして知られています。あなたは英語で天気の話題を話すことができますか?

意外と知らない英語での天気を表現するフレーズをご紹介したいと思います。

 

晴れた天気を表現する英語

まずは、晴れを表現する英語表現を「過去」「現在」「未来」に分けてご紹介します。

天気を主語とする場合は、基本的に「It」を使います。

 

過去の晴れを表現するフレーズ

It was clear yesterday.「昨日は快晴でした」

It was a sunny day yesterday.「昨日は晴れていました」

We had a sunny day yesterday.「昨日は晴れていました」

 

現在の晴れを表現するフレーズ

It’s clear today.「今日は快晴です」

It’s a clear day today.「今日は快晴です」

We have a clear day today.「今日は快晴です」

 

未来の晴れを表現するフレーズ

It’s going to be sunny tomorrow.「明日は晴れます」

It’s going to be a fine day tomorrow.「明日は晴れます」

We’re going to have a fine day tomorrow.「明日は晴れます」

 

晴れを表現する単語

sunny「太陽が照りつける様な晴れ」

みなさんご存知の晴れの単語です。「Sun」の形容詞形です。

 

Clear「雲一つない晴れ」

日本語でいう「快晴」です。直訳すると「澄み切った/曇りなき」という単語なので、簡単ですね。

 

Calm「穏やかな天気」

「静まる/落ち着く」という意味の単語です。

語源はイタリア語の「凪(なぎ)/calma」という単語です。

 

Fine「晴れ」

雲はあるけど、まぁまぁ晴れているという様子の単語です。

「I’m fine」の「まぁまぁです」と同じ意味です。

日本だと、「元気」という意味で習いますが、そこまで良いという意味ではありません。

 

balmy「穏やかな、爽やかな天気」

風や天気が心地よく、穏やかで、爽やかな天気を表現する単語です。

 

Warm「あたたかい」

あたたかく、ぽかぽかした陽気を表現する単語です。