英語で祝福!「結婚おめでとう」を英語で伝えるフレーズ15選


これまでに結婚式に出席したこと数十回の結婚式マスターことCEOアシスタントMikiです。

24歳で第一次結婚式ブームを迎え、27歳で第二次ブームが訪れ、はたまた第三次に突入しようとしているところです。第二次結婚式ブームのときは、日にちがかぶり結婚式をはしご、ご祝儀貧乏で夜行バスで移動なんて経験や、二次会でほろ酔いの饒舌状態で司会をしたこともありました。

そんな結婚式マスターが、「結婚おめでとう」など祝福のフレーズを英語で言えなければ真のマスターではない!と、英語の祝福フレーズを勉強したので、皆様にご紹介します。結婚にまつわる英語で結構日本人が間違えて使っているものってあります。そもそも、「結婚式」を「Wedding party」と使わないし、「結婚おめでとう」を「Happy Wedding」ともネイティブは使いません。では、どう言うのでしょう。

結婚報告の場

最近よくあるのが、こんな女子会の場面です。

A子   : Actually I’m getting married.

(実は、結婚することになったの)

私とB子 : Seriously?

(まじで!?)

A子   : Yes, I have my wedding ceremony on September.

(そう、まじよまじ!9月に結婚式をすることになったの)

B子      : Actually,my boyfriend proposed to me last weekend.

(実は・・・私も先週末にプロポーズされたんだよね)

私     : No way! I’m jealous of you. Any way congratulations.

(うそ!うらやましいんですけど!まずはおめでとう!)

こないだまで結婚する気配なんてなかった友だちからある日、突然の結婚報告。とっさの言葉に本心がでます。私は、「I’m jealous of you」(うらやましい)と漏れ出てしまいましたね。そしてネイティブは、結婚式は「Wedding party」ではなく「Wedding ceremonyを使います。

結婚式に出席

日本では「Happy Wedding」なんて言ったりしますが、これ実はネイティブは使いません。「Happy Birthday」があるから間違いではないのかもと私も使っていました。さて、あなたも英語学習者として今日で間違った和製英語を卒業して、今日紹介する英語フレーズを使ってみましょう。

結婚おめでとう

Congratulations~.

前述の会話でも出てきましたが、「結婚おめでとう」のまず第一声に使うのがこれ!Wedding songで代表的なモーニング娘。の「ハッピーサマーウェディング」の歌い出しもこのフレーズです。(完全なるモー娘。世代です。)この後に、色んな言葉が続きます。最後に「s」を付け忘れないようにしましょう。

Congratulations on your marriage.(結婚おめでとう)

結婚するにカップルに贈る最もシンプルなフレーズで。「wedding(結婚式)」と「marrige(結婚)」を混同しがちですが、「結婚式おめでとう」とは言わないので、前者は使いません。

Congratulations newlyweds.(新婚さん、おめでとう)

「Newly(近頃)」と「Wed(〜と結婚する)」という2つの単語が組み合わされ「最近結婚した人=新婚ほやほやの人」という意味になります。

Best Wishes~.

「お幸せに。幸せを祈る」という意味です。

Best wishes for your marriage.(結婚おめでとう)

 

結婚おめでとうに続くフレーズ

Best Whishes~.

Best wishes on your special day(あなたの特別な日を祝福します)

この「special day」は結婚式に対して言っています。

Best Wishes to a Special Couple.(特別なお二人の幸せを祈っています)

Best wishes to the bride and groom.(新郎新婦の幸せを祈っています)

「bride」は「新婦」、「groom」は「新郎あです。日本語だと「groom(新郎)」が先に言いますが、英語だと「Bride(新婦)」が先になるので気をつけて使いましょう。

Best wishes for a lifetime of love and happiness.(お二人の結婚生活が愛と幸せが満ち溢れますように)

とても素敵な言い方ですね。愛と幸せで満ち溢れたい!!

Author Profile

Miki Fujimoto
Miki Fujimoto
広島大学大学院生物圏科学研究科中退。元地方公務員。うどん県小豆島出身。特技は、うどん打ちとストリートダンス。大学卒業後、地元県庁にて農業など一次産業の支援に就く。これまでに日本国内だけでなく海外の子どもたちにダンスを教えるなど、教育事業に興味もあり、また自分らしい生き方をしたいと海外ベンチャーのNexSeedにジョイン。現在CEOアシスタントを担当。