「yummy」には注意!「美味しい」と伝える英語表現7選


こんにちは、新入社員のKuniyoshiです。

突然ですが、英語で「美味しい!」という時に、どんなふうに伝えていますか?

「Yummy/ヤミー」を使っている方も多いのではないでしょうか。

僕も、英語をちゃんと勉強する前は、「yummy」を使っていました。

ですが、ご存知でしょうか、「Yummy」って大人が使う表現ではなく、赤ちゃん言葉なんです。大人が、真顔で「おいちぃ」って言ってたらドン引きしますよね。(その人のキャラにもよりますが)

ということで、今回は、大人が使う、「美味しい」を伝える英語表現をご紹介します。

 

「美味しい」を伝える英語表現7選

good

goodだけでも通じますし、「It tastes good」でも通じます。

また、店に対して、「あのお店、美味しいよ」と言う場合も、「good」がよく使われます。

This Ramen is so good!「このラーメン美味しい!」

 

tasty

風味が強いもの、味わい深いものに対して使われることが多い表現です。

なので、お菓子や、デザートに対して「tasty」とは言いません。

こちらも、「Good」同様、「so」を使って強調することができます。

 

delicious

「とても美味しい」という意味

レストランの料理など、本格的な料理に対して使われるイメージです

硬い表現なので、駄菓子や、ファストフードに対して、「delicious」とは言いません。

フォーマルな場で使われることが多い表現です。

例えば、ビジネスでの会食で案内されたレストランや、会社の上司の奥さんの手料理などには、「delicious」を使うと無難でしょう。

 

awesome

皆様おなじみの、「素晴らしい」「最高」という意味の表現です。

料理に対して、「美味しい」という場合にも使うことができます。