僕がフィリピン・セブ島インターンを半年して感じたメリット・デメリット

こんにちは!

最近はデッドリフトが好きな森下です。(写真左)

がしかし、今日は、これから胸トレです。それでも、ワクワク。

さて、今回の記事では、僕のNexSeedでの「知的ワイルドな」インターン生活を語っていきます。

 

海外でインターンした理由

まず、なぜ僕がインターンに参加したのか、その理由は以下の2つです。

①学生時代に海外で「働く」という経験をしてみたかった
②可愛い外国人と知り合いたかった

 

①学生時代に海外で「働く」という経験をしてみたかった

日本にいた頃、「海外で働いてみたい」や「これから外国人と働く機会は増えていくだろうなあ」とは思っていました。

ですので、「実際に海外で働くとは」を知るために、就職をする前に、アジアでインターンすることを決意しました。アジアを選んだ理由は単純で、これからアジアがより成長していくという記事をネットで多く読んだからです。

その中でもフィリピンを選んだ理由は、以下の2つです。

1-1. 英語力

フィリピンは「世界で3番目に英語を話す人口が多い国」と言われています。

英語力を伸ばしたかったことも理由の一つだったので、自分に適していると思いました。

実際に、適していました。

 

1-2. 若い

日本人の平均年齢が46.5歳であるのに対して、フィリピン人の平均年齢は24歳です。

若者だらけのフィリピンが、どのように発展していくのか肌で感じたかったです。

 

②可愛い外国人と知り合いたかった

これは大きいです。フィリピン人可愛いです。僕はブロンドの白人が好きですが。Bryana Hollyのような。

Bryana Hollyをご存じない方はぜひググってください。一目で魅了されます。

念のため、Instagramのリンクを貼っておきます。ぜひ。

bryana holly (@bryanaholly) • Instagram photos and videos
1.7m Followers, 795 Following, 559 Posts – See Instagram photos and videos from bryana holly (@bryanaholly)

どういうわけか、これはインターンに参加した理由になってません。が、次にいきましょう。

 

フィリピン・セブ島でインターン | 業務内容

僕は、NexSeedのサービス部門で7ヶ月間インターンをさせていただいてました。

いろいろなことに取り組みましたが、主な内容な以下の4つです。

①フィリピン人講師のマネジメント

出勤確認や入力、ミーティングの資料作成など

 

②生徒対応、満足度向上

生徒のサポートやアンケート結果の満足度の向上など

 

③イベント企画・運営

チームビルディングといった、社内イベントの企画など

 

④翻訳

契約書や規約などの修正や英訳、日本語訳など

主に、サービス向上させることを念頭において取り組んでいました。

 

海外でのインターン生活から学んだこと

インターン生活を通して3つのことを学びました。

①アジアで働くとは

実際にアジアで、外国人と働くことの楽しさや難しさを学びました。

日本ではあり得ないことがフィリピンでは起こります。例えば、イベントの為に頼んだピザが、予定時間より2時間経っても来なかったこともありました。

しかも、遅れるという連絡もなく、電話をしても繋がりませんでした。さすがに焦りました。

 

②フィリピン人の性格・価値観

どんなことがあっても、フィリピン人は笑顔を絶やしません。

そういったポジティブさや明るさなど、見習うべきことは非常に多かったです。

 

③英語力・プログラミング力

1日2コマ、英語の授業も受けていたので、英語力は伸びたと思います。

特に、スピーキングです。

ネクシードでは、1on1の授業が主なので、会話力が身につきます。

プログラミング力に関しては、後半2ヶ月間エンジニア留学もさせていただいたので、

PHPやHTML, CSSなど学ぶことができました。

 

インターン制度のメリット・デメリット

インターンのメリットは3つあると思います。(フィリピンで)