世界55か国を旅したWebマーケターがエンジニア/IT留学を決意した理由。

最強のパスポートを使わないのはもったいない

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ロッキー:これまで世界55か国を訪れた金井さんの経験についてお聞きしたいです。まず、金井さんが多くの国に訪れる根底にあるものは何ですか?

金井さん:そこはですねぇ・・・。

僕が小学1年生のときに、おじいちゃんが買ってくれた地球儀に夢中になって、どんな仲のいい友達よりも地球儀が一番の友達だったっていう(笑)

で、その時から世界地図にすっかり魅了されて、いつかこの国のこの町に行くんだ、っていうのを小っちゃい頃から決めてたんです。

ロッキー:そうなんですね!そんな小さい頃から。

金井さん:うん。その夢を今、少しずつ叶えている途中なんです。

ロッキー:夢の途中なんですね。特に印象に残っている国はどこですか?

金井さん:・・・。パキスタンですね。

行く前は、治安の悪さや自爆テロに正直ビビっていました。

けど、実際にこの目で見るのと聞いていたことは全然違っていて。パキスタンは国民のほとんどがイスラム教徒ということもあり、旅人をもてなす文化がもの凄く発達していました。本当にたくさんのパキスタン人に良くしてもらいましたね。涙が出るくらいに。

日本はおもてなしで有名になりましたが、彼らからは純粋によく来てくれた、という気持ちがすごく伝わってきました。「この国はこうらしい」「あの国はああだから行かない方が良い」ほど無駄なことはない、そう思える旅でした。

何でも座学で学んだことで知ったつもりになっているのは、すごくもったいないですね。

ロッキー:ありがとうございます。多くの国を訪れたからこそ、自分が変わったと思うところ、感じたこと、何かありますか?

金井さん:色んな国の文化を体験できるのは大きくて、それを知ることで日本人であることの喜びと辛さをいつも帰国するときに感じていました。

日本人はどの国でも比較的フレンドリーに接してもらえる、これは先人たちに感謝するべきことの一つだなと思います。

たまたま日本という経済大国に生まれて、普通の仕事をしていても海外に行ける経済力がある、そしてほとんどの国にノービザで行くことができる。

フィリピン人もそうだけど、世界には海外に行きたいのに行けない人が大勢いるのに日本人は最強のパスポートを持っている、これを使わないのは本当にもったいないと思いますね。

 

「思い立ったが吉日」

ロッキー:卒業後の予定は決まっておりますか?

金井さん:僕がここに来た目的はエンジニアになることではなく、プログラマーの仕事を実務を通して深く知ることでした。

IT留学で学んだ知識を身につけたうえで、前職に近い仕事に戻るかあるいは、辞めてきた会社に凄く感謝の気持ちがあり、できるならその会社でもう1度貢献したい、という思いもあります。

ロッキー:ありがとうございます。最後に、留学を考えている人の背中を押せるメッセージをお願いします。

金井さん:一つ、確実に言えるのは「思い立ったが吉日」です。

「機会があったら」とか「やってみたい」みたいな不確かな言葉を辞めたら絶対に実現できます。「機会は自分で作る」、「やる」という思考に変わると、次の行動がすごく早くなります。

だから、興味があるならすぐに行動するべきです。

僕の場合は、実際に来てみて何一つ後悔はないし、良い仲間にも出会えました。

ロッキー:金井さん、ありがとうございました。

 

まとめ

エンジニアを目指さずとも、プログラミングスキルを身につけるだけでも大きな武器となることは間違いありません。実際に金井さんのように多くの生徒さんが自己投資としてプログラミングを学びに来られます。

海外のお話は、これまでに多くの国を訪れた金井さんだからこそ話せる、とても深いお話でした。私もいつか世界各国を訪問するなかで、日本人として感じたことを発信できるようになりたいです。

そして、この記事が、1人でも多くの方が海外に目を向けるきっかけになれば嬉しく思います。

インタビューに協力していただきました金井さん、本当にありがとうございました!

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