英語で「しんどい!」を表現する!シチュエーション別12選!


週末にフィリピンセブ島内で2回目のお引っ越しを経験し、疲れ気味のCEOアシスタントMikiです。日本ほどではないですが、やはり引越しって大変!正直、半年で3回の引越しはしんどいよ!

という今回のテーマは「しんどいよ!」を英語で伝えようです。一つ「しんどい」をとってもその理由によって意味が違いますよね。例えば、私のように引越しによって動き回ってしんどいという場合と、病気をしてしんどい場合、それから仕事や人間関係で追い詰められてしんどいという場合など。すぐに思い浮かぶ英語は、「tired」や「exhaust」だと思いますが、この理由別の英語フレーズをご紹介します。フィリピン人が使う標準的な英語フレーズと共に、ネイティブが使うスラングも必見です!

 

体力的にしんどい

まずは、ランニングや筋トレなど体を酷使してしんどいとき、仕事で長時間何かに取り組み体力的に疲れたときに使うフレーズです。

 

exhauseted(疲れた)

例:I enjoyed running 5km but at the finish line,I was exausted.(5キロのランニング楽しんだけど、終わったあとはヘトヘト)

体力を使い切って疲れ果てるというとても意味の強いフレーズです。

 

drained(へたばったよ)

例:My legs felt completely drained of all energy.(私の足、もう力使い果たしてヘトヘト)

「drained」は「排水する」という意味の動詞で、どんなに絞り出してももう一滴も出ないから派生して、体力を全て使い切ってすっからかんというニュアンスで使うフレーズです。

 

beat(疲れた)

例:I’m beat,I have stopped training for a few minutes.(疲れたから、数分トレーニングやめてる)

アメリカでよく使われているスラングでカジュアルな表現です。「beat」は「打つ」という意味の動詞で、叩きのめされたという意味から派生して、それぐらい疲れているという意味になります。

 

shattered(疲れた)

例:Our meeting was really long and I felt shattered when it was over.(会議がとても長くて終わった時本当に疲れていたよ)

アメリカの次は、イギリスで使われているスラングです。「shatter」は「粉々に砕く」という意味の動詞で、色々と打ち砕かれたから派生して疲れたという意味で使われます。

 

病気でしんどい

フィリピンは、暑いので風邪とは無縁だろうと思ったら大間違いです!一歩建物の中に入ると、冷房がとにかく強い。。。なので、環境に慣れているはずのフィリピン人でも風邪をよく引いています。なので、病気でしんどいときのフレーズはよく聞こえてきます。

 

have/got ~.(~(症状)です。)

例:I have a fever.(熱があるわ)

具体的な症状があるときに、「I have/got」の後に症状を入れて使います。具体的症状を表す単語をフィリピンで発症しやすい順番にご紹介します。

stomachache(腹痛)

diarrhea(下痢)

fever(熱)

cold(風邪)

sore throat(喉が痛い)

runny nose(鼻水が出る)

staffy nose(鼻が詰まっている)

headache(頭痛)

toothach(歯が痛い)

allergy(アレルギー)

rash(蕁麻疹)

Author Profile

Miki Fujimoto
Miki Fujimoto
広島大学大学院生物圏科学研究科中退。元地方公務員。うどん県小豆島出身。特技は、うどん打ちとストリートダンス。大学卒業後、地元県庁にて農業など一次産業の支援に就く。これまでに日本国内だけでなく海外の子どもたちにダンスを教えるなど、教育事業に興味もあり、また自分らしい生き方をしたいと海外ベンチャーのNexSeedにジョイン。現在CEOアシスタントを担当。