レストランで使える英語フレーズ40選 | 海外でもスムーズに予約・注文・お会計!


海外の人との優雅な会食を夢見るCEOアシスタントのMikiです。

仕事柄、英語を使って会食のためにレストランを予約したり、会食に同席して英語で料理を注文したり、お会計をしたりすることがあります。

そんな私が今回は、レストランを予約し、注文し、会計するまでに必要な英語フレーズ40選をご紹介します。

 

レストランを予約する

ネットで電話番号を手に入れたら、とにかく電話をかけましょう。
緊張して、伝えたいことが出てこないことに備えて日付、人数、名前、自分の番号をメモしてから!
会食のセッティングでは、このとき電話越しに、店がうるさすぎないか、店員の対応が悪くないかなど、お店の様子をチェックします。

I’d like to make a reservation. /May I make a reservation?(予約したいのですが。)

I’d like to reserve a table.(テーブルを予約したいのですが)

この後に、「for 2 at 8 pm on May 2.」で「5月2日の8時に2名で」になります。

Is there any  private room?(個室はありますか?)

Do  you have a non- smoking section?(禁煙席はありますか?)

Can we have a table with windoow?(窓際の席は空いてますか?)

この他にも、「a view available(景色の見える席)」や「a japanese stayle seat(お座敷)」なども使います。

海外での予約ポイントは必ず、最後に復唱させることです。日本では言わずともしてくれるのが、復唱ですが、海外だと伝わっているか不安な場合は、「Could you repeat my reservation,please?(予約の復唱をお願いします)」と言いましょう。

 

入店する

お店に入ると、まずは「Good evening(こんばんは)」など気持ちよく挨拶して、予約名と必要な情報を伝えて席に案内してもらいます。

I have a reservation. I am Miki.(予約しているみきです。)

We have a reservation at 8 under the name of Miki.(みきという名前で8時から予約しています)

 

着席する

ほとんどの場合、席に着くと、メニューを差し出されますが、すぐに出されない場合は、持ってきてもらうようお願いしましょう。日本語でメニューと言いますが、英語もMenuと書き、ほぼ同じ発音です。

また、ここで海外だとテーブルごとに担当者がつく場合があります。その場合、着席と共に担当することを告げられるので、何かあったときは、基本的にはその担当者にお願いをします。

Can I have a menu?(メニューいただけますか?)

Could I take a look at the menu?( メニュー見せていただけますか?)

Do you have a menu in Japanese?(日本語のメニューありますか?)


メニューを持った時点で、「Can I take your order?(ご注文お聞きしていいですか?)」と聞かれますが、揃ってから注文する場合は、「Thank you. I will order later.(ありがとう。後で注文します)」と伝えましょう。

 

メニューを見て注文を考える

人が揃えば、まずはメニューをみて考えます。同席の人にも聞きます。

Let see what we have here…(何がいいですかね〜)

What are you going to get?(何にしますか?) 

I think I’ll have the sisig.(シシグにしようかな)

まだ決まっていないときは、次のように言いましょう。

Could we have a little more time to think?(もう少し待っていただけますか?)

迷ったら店員さんにオススメを次のように聞きます。

What do you recommend?/Do you have any recommendations?(何がおすすめですか?)

会食の場では、相手が迷うようであれば、次のように言いましょう。最初ある程度の量を頼んで相手の食事の進み方を見て、追加で注文するかを考えます。

Could I order some dished I recommend you? (オススメのものいくつか頼みましょうか?)

 

 

料理を注文する

注文が決まれば、いざ店員を呼びます!まずは、飲み物を聞かれるので、「I’d like to ~」と「Can I have~?」を使えば注文できます。

Excuse me!/ ‘Scuse me!(すみません)

Can we order?(注文していいですか?)

フィリピンと言えばサン・ミゲルビールです!ここで、ワインを注文の場合、ボトルなら「botle of wine」、グラスなら「a glass of wine」と言います。

Can I heve three sanmigel light, please?(サンミゲルライト3つください)

I’d like the Fresh salad.(フレッシュサラダをください)

I’ll have the green curry and she’ll have the chicken curry.(私はグリーンカレーを、彼女にはチキンカレーをください)

We’ll both have the garic rice. / We’ll all have the garic rice.(ガーリックライスを2人分/全員分ください)

I’ll have the same.(私も同じものを)

Can I have the same one as that one?(あれと同じものをもらえますか?)

全部の注文を終えたら、次のように言いましょう。

We’re okay for now.(とりあえずこれで)

2杯目を注文するときは、次のように言います。

Can I have a refill?(飲み物のおかわりもらえますか?)

Author Profile

Miki Fujimoto
Miki Fujimoto
広島大学大学院生物圏科学研究科中退。元地方公務員。うどん県小豆島出身。特技は、うどん打ちとストリートダンス。大学卒業後、地元県庁にて農業など一次産業の支援に就く。これまでに日本国内だけでなく海外の子どもたちにダンスを教えるなど、教育事業に興味もあり、また自分らしい生き方をしたいと海外ベンチャーのNexSeedにジョイン。現在CEOアシスタントを担当。