ネイティブが使う!「ウザい」を英語で表現するフレーズ5選


こんにちは、新入社員のKuniyoshiです。

みなさんは、「ウザい」を英語で表現できますか?

きれいな言葉ではありませんが、「ウザい」って、説明しづらい表現ですよね。

イライラしたとき、騒音に対して、人の行動に対してなど、様々な使い方があります。

今回は、「ウザい」と言いたいときに使える英語表現・フレーズをご紹介します。

 

「ウザい」の英語表現・フレーズ

annoying

ウザいの自然な英語表現。「いらだたせる」「うるさい」というニュアンスを含んでいます。

「ムカつく」にも当てはまる表現です。

また、強調したい場合は、「super」や「so」といった単語で強調することができます。

She is so annoying「彼女まじでウザいわ」

You are so annoying「お前まじウザいわ」

 

bothering

うっとおしい、邪魔、面倒くさい、という意味の「ウザい」を表現する場合は、この「bothering」を使うこともできます。

また、相手に、「困らせちゃってる?」と言いたい場合にも、この表現を使うことができます。

Am I bothering you?「めんどい?困らせちゃってる?」

I can’t be bothered.「あんなウザいこと気にしてられん」

 

irritating

こちらも、「annoying」や「bothering」と同じように、ウザいを意味する英語表現です。

同じ様なニュアンスですが、こちらの方が「annoying」よりも強い表現で、かつ、一時的な事象に対してイライラした感情を表すことができます。

I’m so irritated.「マジイライラする」

 

bug

「うるさい」という意味のスラングで、動詞として使うと、「〜をイライラさせる」という意味になります。

かなり砕けた表現なので、友達どうしで使う場合のみにしておきましょう。

You are bugging me!「お前ウザい/うっとおしいわ」

 

nerves

イライラする、腹立たしい、という時の「ウザい」に対して使うことができます。

その場合は、「get on 〇〇 nerves」というフレーズにすることで、「イライラする」という表現ができます。

You are getting on my nerves「マジでイライラしてきた」

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ウザい」の様々な英語表現をご紹介しました。

あまりきれいな言葉ではないので、そんなに使う機会はないかもしれませんが、映画やドラマにはよく登場する表現です。

覚えておいて、損はありませんよ!

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