「頑張ってる人を支えたい」一度プログラミングで挫折した彼が、エンジニア講師になった理由。

NexSeedマーケター兼アロハ担当の小西です。

NexSeedでは働く全ての人がお互いにInsipireできる存在でありたいと思い働いています。そんなメンバーを紹介する「Inspire you!」シリーズ!

今回はNexSeedエンジニア池田篤史さんのインタビューをお届けします!

なぜNexSeedに入社したのか、講師業務のやりがいなど、ざっくばらんにお話していただきました。

 

自己紹介

Atsushi Ikeda / 池田篤史

年齢:27歳(1991年生まれ)
出身:千葉県
経歴
・大学で経済学を勉強した後、2013年に新卒でIT系の企業に入社し、ITヘルプデスク業務に従事。
・エンジニアになろうと決めて、働きながらオンラインのスクールで3ヶ月プログラミングを学習。
その後、日本でWeb系エンジニアとして就職。
・2018年5月からセブ島のNexSeedでエンジニア講師として転職。 / Webエンジニア

趣味:トライアスロン、水泳、マラソン、旅行、海外TVドラマ鑑賞

 

『人生のフェーズによって勉強に対する姿勢はまるで違う』

 

小西(こにお)
よろしくお願いします!
いきなりですが、そもそもなんで池田さんはエンジニアになったんですか?

 

池田さん
初めは、金融系に就職しようとしてたんだけど、たまたま行ったIT系のインターンでプログラミングを触ったら、面白くて興味を持った。実際は奇数・偶数を出し分けるプログラミングの問題ができなく、初めは挫折した。(笑)
ただIT系企業は面白いと思った。新卒では、IT系企業のヘルプデスクに就職したんだよね。
ただもっと自分の時間が欲しいと思った時に、フリーランスエンジニアが目についた。仮にフリーランスになれなくても、エンジニアとして就職できると思った。

 

小西(こにお)
そーなんですか?(笑)プログラミング向いてないですね。
いつからエンジニアになったんですか?

 

池田さん
新卒の会社では頑張ろうと思ったが、心のどこかではエンジニアになってみたいと思ってた。
で、後悔したくなかったから、思い切ってオンラインスクールで勉強してエンジニアに転職した。

 

小西(こにお)
プログラミングでの挫折した経験はどう乗り越えましたか?

 

池田さん
インターンの時はなんとなく勉強していたけど、転職を決意してオンラインで勉強していた時は、姿勢が違った。
あの時は死にものぐるいでプログラミングを勉強してたね。
NexSeedの生徒はキャリアチェンジを考えてる人や、大学を休学してる人が多くて、人生を大きくシフトさせたい人の気持ちはよく分かるね。

 

『成長とは未熟な過去に打ち勝つことだ!』

 

小西(こにお)
実際にエンジニアになってみて、自分に向いてると思いましたか?

 

池田さん
向いてるというよりは、めちゃくちゃ楽しいと思ってる。
勉強すればするほど知らないことが多いんだと実感して、
ゲームのキャラクターレベルを上げてる感覚に近いんだよね!

 

小西(こにお)
なるほど、スーパーサイヤ人的なやつですね?

 

池田さん
それは違う。(笑)
おれ、出来ないことができるようになることが好きで、 趣味のトライアスロンとかまさにそれ!
元々泳げなかったのに、トライアスロン完走した時は涙出てきた。(笑)

 

小西(こにお)
ちなみにエンジニア講師で成長したところはなんですか?

 

池田さん
大きく分けて2つあるね。
1つ目は、エンジニアとして成長した。
前職では開発・コーディングがメインで、新しいサービスの企画をする機会がなく、 苦手だった。
今は授業内でチーム開発があって、企画から関われるからすごい勉強になる。
あと、勉強の仕方が上手くなったね! いかに難しいことを分かり易く咀嚼して伝えるかを考えると、 今まで理解が浅かったところが深まった。
英語も働きながら身につくので、海外の記事を読むのも抵抗無くなったかな。
2つ目は、人前で話すことが上手くなった。
今まではみんなの前で話すことが苦手だったけど、この環境だと否が応でも慣れる。
こにお(小西)、成長とは何か分かるか⁈

 

小西(こにお)
出来なかったことが出来るようになる!

 

池田さん
違う!
成長とは未熟な過去に打ち勝つことだ!

 

小西(こにお)
深いお言葉いただきました!

 

 

『おれのお姉ちゃん芸人なんだよね』

 

 

小西(こにお)
将来のビジョンを教えてください。

 

池田さん
SHOWROOMみたいなサービスに携わる、もしくは作ることかな。

 

小西(こにお)
というと?時代を代表するような流行のアプリを作りたいんですか?

 

池田さん
目立たない人や、これから頑張りたい人をサポートできるサービスかな!
おれのお姉ちゃん芸人なんだよね(笑) 「あけみん」で検索してみ(笑)

 

小西(こにお)
えぇーーーー!!
全然知りませんでした!(笑)
じゃあお姉ちゃんをサポートするってことですか?

 

池田さん
というよりも、頑張ってる人かな。
新卒で入った会社を辞めて、転職活動で心身共に心が折れそうな時に、お姉ちゃんのライブを観に行ったんだよね。
初めはお姉ちゃん滑らないかなーって凄い心配してたけど、案外ウケてて面白かった。
それ以外の駆け出しの芸人さんたちも、めっちゃ面白かった。
ただこの中で、芸人事務所に入れて、テレビに出るまで活躍するのって、ほんの一握りだと思うとシビアな世界。
それに比べると、転職してエンジニアになるって簡単だなって思ったんだよね。
頑張ってる人達の姿を見てすごく勇気付けられた。
だから今後は、頑張ってる人を全力で支えたい。

 

小西(こにお)
そう考えると、SHOWROOMって地下アイドルとか売れてない芸人さんもいますし、 頑張ってる人に希望を与えてますね。
NexSeedも頑張ってる人(生徒さん)に希望を与えてる仕事ですよね。

 

『ユーザーが本気で人生を変えようとしてる』

 

小西(こにお)
ちなみになんでNexSeedに入社したんですか?

 

池田さん
さっきの話と関係してるんだけど、ユーザー(生徒さん)が本気で人生を変えようとしてるからだね。
Netflixとかhuluを使った時に革新的で衝撃を受けたんだけど、でもそういったコンテンツは人生のプラスα要素であって、根本的にユーザーの人生を変えるものではないと思うんだよね。
前職で開発に携わってたサービスもそうだった。NexSeedには、人生を本気で変えたいと心底思っている生徒さん(ユーザー)が多く集まってて、授業を通して直接サポートできるのが魅力的だった。
そこには前職よりも、「責任・やりがい・プレッシャー」があって、良い緊張感を持って仕事ができる。
NexSeedは「頑張ってる人を支えたい」が実現できる会社だった。

 

 

『生徒にとっては人生一度きりの体験』

 

小西(こにお)
働く上で大切にしてることはなんですか?

 

池田さん
あー、 寝不足で行かないことかな

 

小西(こにお)
いやいや、さっきとの落差がすごい!
信念みたいなの下さいよ(笑)

 

池田さん
こにお!これは信念だ!
講師は年間を通して複数のクラスを持っているけど、生徒にとっては、人生一度きりの体験なんだよ。
そのためには、授業の準備も毎日怠らないし、寝不足で授業をしないために、 十分に睡眠を取ることも重要なんだ。
講師も常に万全の準備とベストコンディションで授業に臨むのが大切!

 

小西(こにお)
プロ意識ですね!
最後に、この記事を読んで下さってる方に一言下さい。

 

池田さん
NexSeedの社員には優秀な人が集まってます。
エンジニア以外の社員もプロ意識を持っていて多方面から刺激を受けます。
また、講師業務も生徒の成長ストーリーやキャリアシフトの場面に携われるのでやりがいがあります。
向上心と志の高いエンジニアを募集してます!ぜひ一緒に、未来のエンジニアを育てましょう!

 

まとめ

池田さんのNexSeedを選んだ理由から、人生の取捨選択のヒントをもらった気がします。

さまざまなチャレンジ、努力した経験が、自分の志を見つけられるヒントになるかもしれません。

僕もトライアスロンやろうかな。

あ、「NexSeedの話、ちょっと聞いてみたいな」という方はこちらから。

この記事はWantedlyで公開していたものを再編したものです

投稿者プロフィール

kuniyoshi
kuniyoshi
沖縄県出身、工業高校卒業後、すぐにNexSeedにて半年間のエンジニア留学へ。留学開始1ヶ月半でインターン生としてジョイン、NexSeedの社風、未来、ビジョンに魅力を感じ、エンジニア留学卒業と同時に入社、NexSeed史上初の新卒社員。

Twitterアカウント:@92441K