セブ島留学6回経験!TOIECの点数が660点上がった効果的な勉強法とは?

フィリピン留学2017.03.16

 

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こんにちは、シードです!
前回に引き続き、川崎建人さんの記事です!

セブ島留学を複数経験し、最終的にTOIECの点数を660点アップさせた川崎さんに、
川崎さんの留学中の英語勉強法を伺いました。

留学を考えている方、留学中の方も必見です!

 

NexSeedを選んだ理由

メリット、デメリットをわかった上で、NexSeedを選んだ理由は、
NexSeedの強みである英語+αでプログラミングが学べるという点で3ヶ月の留学をしました。

僕の場合、プログラミングを学ぶという目的が共通したバッジメイトの中でも、
唯一違う点が、就職の進路が決まっているということでした。

僕は、IT系に進みたいという進路ではなく、日本社会において、自分の身は自分で守らないといけない、という考えと、ITの知識が必要だと思いがあったため、時間のある学生の期間を使って留学しました。

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プログラミングクラスの写真

 

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セブの大学生の会

 

僕は、今回のエンジニア留学で、数多くの語学学校を経験してきた立場として、
NexSeed以外の学校の生徒さんやインターン生に話を聞く活動をしてました。

そんな中でNexSeedが他校と違うのはプログラミングが学べるということ以外に、来ている留学生でも、意識がものすごく高い人が多かったと思います。

僕も実際に、何校かお世話になりましたが、特に大学生が多くなる春休みや夏休みのシーズンは、
勉強というよりも遊びに来てる人(留学ではなく遊学)が多いなと思いました。

真剣な留学、タフな留学をしたいという方は是非おすすめです。

 

5 数々の留学の経験をして気づいた効果的な学習法

マインドセット

まず、語学を身につけるにおいて、必要なマインドセットが必要です。
それは、”失敗を恐れないこと”

僕は、初めての留学で、高学歴の人や、英語を流暢に話す人たちの前では、なかなか発言しなかった経験があります。

日本の英語教育は文法に細かいです。文法をしっかり学んできた人から、「間違っている」と指摘をされるのが恥ずかしいと思っていたため、自分でアウトプットの機会を潰していたなと今でも思います。

所詮、英語は話すためのツールであり、伝わればとりあえずオッケーです。
日本語でさえ、わからない漢字があったりします。

なので、最初はシンプルに文法を気にせず発言することがスタートダッシュに良いと思います。

単語

日本語でも、1日1回は必ず使う単語があります。例えば、”行く”、”来る”、”食べる” etc….
よく英語が話せないっていう人が陥りやすいのが、周りの目を気にして、単語帳が割に合わないものを使っている人が多い気がします。
中学英単語もわからないのに、ランクが高いものを使うと覚えられない=モチベーションが下がります。
超初心者の方はマンツーマンクラスにて、電子辞書とノート、筆記用具が必須アイテムです。僕が実際にやっていたことは、

先生の質問

言いたいことをまず頭の中で思い浮かべる

単語を電子辞書で調べる

ノートに調べた単語を書き留める

先生にその単語を使って発言

先生からの訂正

先生の質問

言いたいことを頭の中で考える….

 

 

もっとわかりやすく例を出すと

先生:Hi, Kento!! Why did you come to Philippine?

自分:(う〜ん、英語を勉強したいからって言いたい!けど文法もわからないし、勉強するっていう単語がわからない。)

自分: (調べよう!!あ、studyか!!)

自分: study English!!

先生: Kento, you should say “because i want to study English ”

自分: ok!! (ノートに文法、わからなかった単語をノートに書き留める)

先生:why did you choose philippine??

自分: (安いからって何だろう??先生の言ったチューズ(choose)ってなんだ?? 調べよう!)

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.

このようなサイクルで、私はわからない単語、口からすんなり出てこなかった単語をメモして、
その日の夜に復習、暗記し、次の日には使えるようにしよう!というように工夫していました。

また、日常表現で、”少し待ってください” だったり、”少しゆっくり話してください”
などの表現を教えてもらったあと、先生の前でもどこかに買い物するときでも使うことを意識してました。

このような表現は英語が初心者な人ほど使う機会が多いので足掛かりになると思います。

今では、昔と違ってあまり使う機会はあまりありませんが、独学で勉強しているフランス語や韓国語、その他の言語を学習する上でも、このような当たり前な表現から勉強することで会話をイメージすることができています。たまにわからない時があれば使える表現でとても役立っています。

文法

カラーであり、そしてアルファベットの読み方から書いている本を購入。全くわからない部分の文法項目からノートに清書をしながら常に先生と話す時のイメージをしてました。

今晩自分で学習する文法は明日のマンツーマンでできるだけたくさん使って覚えよう!といったマインドです。

例えば、僕の場合は、現在進行形からわからなかったので、be動詞+一般動詞のingというセットを覚え、明日の先生との会話で無理矢理にでも使うようにしてました。

そこは現在進行形じゃないよと言われたら言われたらで覚えやすいのと、伝わればどんどん自信になっていきます。

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数多くの留学経験をして気づいたこと

僕は、語学は伝わればいいと思ってます。

生活する上で、上手い下手関係なくコミュニケーションができていれば良いかなと思います。

なぜなら、英語はあくまでツールとして考えているからです。

まだ学生なので、詳しいことはわかりませんが、学生目線として、
仕事でも”TOEIC990点”を取れるよりも、”仕事ができる”の方が優先度は高くて、
プラスαで英語が上手ければなお良いのではないかと思います。

僕が、6回のセブ島留学を経験して、最近感じることは、
”ただ英語が話せる”だけでは生活はできないということです。

食べていくためには、英語+αな専門的なスキルが必要だと思います。
ただ、NexSeedのエンジニア留学を3ヶ月や6ヶ月経験しただけで、フリーランスのエンジニアに
誰でもすぐなれるほどプログラミングは甘くはありません。

しかし、何か新しいきっかけを作れる良い期間だ、と自身の留学を振り返り、ものすごく思います。

セブに関わらず”海外”というものを、老若男女関係なく経験して欲しいです!

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