英語で「部署」を紹介するための表現と部署ごとの英単語


海外で働き始めて1年が経ちました。NexSeedの國吉です。

海外なので、もちろん英語で自己紹介することも多いのですが、ビジネス上での自己紹介で部署紹介は欠かせません。また、日本で英会話を学んでいる方も、自分の職について、英語で説明を求められることがあるのではないでしょうか?

英語で自分の部署や、専門を相手に伝えられないと、掴めたはずのビジネスチャンスを逃す場合もあります。

そこで今回は、英語で自分の部署を伝えるための表現と、部署ごとの英単語をご紹介します。

 

英語で自分の部署を紹介する

まずは、基本的な担当部署を紹介する英語フレーズを抑えましょう。

部署の他にも、班や、課などの表現もご紹介します。

「department/division」

「部署/部門・課」に対して使える表現です。

どちらかを使うケースが多いのですが、弊社では「department」が主に使われています。

 

「business unit」

「事業部」と言いたい時に使える表現です。

 

「section」

「課・係・班」に対して使える表現です。

 

「office」

「室や、署」に対して使われる表現できる表現です。

 

「bureau」

「局」に対して使われる英語表現です。

 

部や、課などの表現に関しては、いくつか候補があります。(sectionやdepartmentなど)

会社ごとに決められていたりするので、確認してみてください。

 

自分の部署を紹介するフレーズ

「I’m work in the 〇〇 department.」

workの後は必ず「in」を忘れずにつけましょう。所属していることを伝える為の「in」です。

 

「I’m in charge of 〇〇 section.」

「in charge」は「担当している」という意味の表現です。

 

「I’m in the 〇〇 department.」

シンプルに、「in the」だけでも通じます。

 

様々な部署の英語表現