精神的、肉体的な「だるい」の英語表現12選


「だるい」を英語でなんて言うか、パッと思いつきますか?

「風邪で身体がだるい」「今日はやる気がでない、だるい」どちらも日本語だと「だるい」で伝わりますね。

ですが、英語だと表現は様々です。

今回は、「だるい」を英語で伝えるための表現をご紹介します。

 

「だるい」の英語表現 | 肉体的なだるさ

早速、「だるい」の英語表現をご紹介していきます。

まずは、「身体のだるさ」から見ていきましょう。

feel heavy.

「身体がダル重い」という場合は、こちらの英語表現を使えます。

また、「気分が重たい」という場合にも使われるので、身体の一部を主語に置いて表現すると、「肉体的なだるさ」であることが伝わります。

例:I feel heavy.

例:My legs feel heavy.

 

feel tired

疲れた、という意味の英単語ですが、何もしていない状態で使えば、「だるい、疲れがとれない」というニュアンスが伝わります。

 

feel dull

同じ音の単語があるんです。

「dull/ダル」意味は、「鈍い、だるい、だらけている、つまらない」なので、完全一致です。

ネットでは、「dullい」が「だるい」の語源だ、という説もありますが、「怠い」は、れっきとした日本語なので、同じ語源なのでしょうか。

例:I feel dull

例:dull class

 

feel weak

弱い、という意味の言葉ですが、「だるい」と英語で言いたいシチュエーションで使われることもよくあります。

ちょっと体調不良であるニュアンスが伝わります。

例:I feel weak

 

I don’t feel well

「体調が良くない」というフレーズで、「だるい」を英語で伝えることができます。

「はっきりと原因は分からないけど、体調が良くない」というニュアンスが伝わります。

 

feel sluggish

「鈍い、不振、不活発」というニュアンスが伝わる「だるい」の英語表現です。

「slug/ナメクジ」から来た言葉です。

例:I feel sluggish