「ちなみに」の英語表現5選【ビジネスで使える例文もご紹介します】

「ちなみに」を英語で言えますか?

意外と思いつかないフレーズではないでしょうか。

ですが、フレーズさえ覚えてしまえば、簡単に使えるようになります。

今回は、ビジネスでも使える「ちなみに」の英語表現をいくつかご紹介します。

 

ビジネスで使える「ちなみに」を意味する英語表現

By the way

ところで、ちなみに、という意味のフレーズです。

話題を少し変えたり、話が少しそれたりするときに使われます。

少しカジュアルな表現なので、友達同士で使うフレーズです。

By the way, do you eat pork?「ちなみに、豚肉を食べますか?」

 

FYI(For your information)

「For your information」の略で、ちなみに、ご参考までに、という意味のメールで良く見られるフレーズです。

情報を付け加えるときによく使われます。日本でもたまに見る略語ではないでしょうか。

最近では、口語でも使われるようです。

 

Incidentally

ついでに、ちなみに、と情報を付け加える時に使われるフレーズです。

Incidentally, I scheduled the meeting at tomorrow noon.「ちなみに、明日の午後にミーティングが入りました」

 

as a side note

「補足すると」的な表現のフレーズで、英語のプレゼンテーションでもよく使われる表現です。

「By the way」と同じようによく使われますが、「as a side note」の方が、少しフォーマルな表現になります。

また、「on a side note」と言う場合もありますが、意味はあまり変わりません。

 

while we’re on that

「この話のついでなんだけど」という意味で、話題を変えずに「ちなみに」と言いたい時に使われる表現です。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ビジネスで使える「ちなみに」の表現をご紹介しました。

ぜひ、フレーズを覚えて使ってみてください。

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