「仲間」や「親友」の英語表現・スラング12選 | 意外と沢山ある!

「仲間」や「親友」を英語で、と言われて、何が思いつきますか?

「best  friends」や「buddies」などが思いつくのではないでしょうか。実は、「仲間」を意味する英語表現って意外と沢山あるんです。

ということで、今回は、「仲間」や「親友」を意味する英語表現・スラングとその使い分け方をご紹介します。

 

「仲間」や「親友」を意味する英語表現

Group

日本でも、「仲間」に対して「グループ」と言いますよね。

「くくり、束、集まり」を意味するフランス語の「groupe」が語源のようです。

英語では、「集団」や「分類分けしたまとまり」などに対して使われます。

 

best friends

「最高の友達」という意味で、「仲間」を表現できます。

馴染みのある表現だと思うので、説明不要ではないでしょうか。

女性が主に使うのですが、「bestie」と略されたりもします。

 

brother

「兄弟」という単語で、「仲間」を表現できます。

よく映画や、ドラマなどで、「bro」と使われているのを聞いたことがあるのではないでしょうか。

フィリピンでも、愛称として「bro」がよく使われています。

 

brotherhood

「兄弟分」という意味で、日本語で訳すと、「同士」に近い意味合いになります。

また、「brotherhood」は、「同業者」という意味としても使われます。

主に男性同士で使われることが多い表現です。

 

buddy

男性同士で使われる、仲間や同士、同僚を指す言葉です。

親愛を込めて「what’s up buddy」と呼びかける程度なら普通ですが、「my buddy」を連呼していると、ゲイだと思われるかもしれません。

また、女性が男性に対して「my buddy」と使うと、変な誤解を招きます。お気をつけて。

 

family

日本で仲間のことを「Family」と呼んでいると、若干柄が悪いような気もしますが(マフィア的な?)、海外では普通に使われることもあります。(少なくともフィリピンではそう。)

弊社でも、朝礼で誕生日の人がいる時は、誰かが、「Today is one of our family member’s birthday」と言ってみんなでお祝いします。

 

「仲間」や「親友」を意味する英語のスラング

homies

地元の連中、仲間という意味の表現です。

いろいろな共通点がある友達(地元、国)に対して使われる表現で、Japanese HIPHOPでもよく、「地元のhomies」と言ったりします。

元々は、同じ故郷の友達を「home boy」と呼び始めたことがきっかけです。「home boy」が略されて「homies」になったんですね。

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kuniyoshi
kuniyoshi
沖縄県出身、工業高校卒業後、すぐにNexSeedにて半年間のエンジニア留学へ。留学開始1ヶ月半でインターン生としてジョイン、NexSeedの社風、未来、ビジョンに魅力を感じ、エンジニア留学卒業と同時に入社、NexSeed史上初の新卒社員。

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