【保存版】ボホール島ってどこ?〜ボホール島に日帰り旅行に行く方法〜

お役立ち2017.02.01

NexSeedインターン生のMiyuです。
最近ボホール島に日帰り格安ツアーに行ってきました。

フィリピン人にオススメのビーチはどこ?さっと日帰り観光に行けるところはどこ?
と聞くとボホール島がいいよ、という回答を多く頂きました。

ですが私は、ボホール島はどこにあるのか?
またボホール島で何が有名なのか全く知りませんでした。

そんな、旅行には行きたいけど、いろいろ調べたり
予約したりすることが面倒でなかなか観光に行けていない方も、
思い立ったらすぐに、ボホール島日帰り旅行に行ける方法を紹介します。

まずボホール島とはスクリーンショット 2017-02-03 14.33.11


国内10番目の大きさを持つ島で、セブ島から船で約2時間ほどの距離に位置しています。

ボホール島は、『チョコレートヒル』と呼ばれる石炭石でできた
高さ30m-50mの草に覆われた円錐形の山が1,268個も並ぶカルスト地形と、
メガネザル『ターシャ』で有名です。

綺麗な海もあり、観光だけでなくリゾートでゆっくり時間を過ごすことも出来る、
欲張りな人にぴったりの島です。

それでは初めにセブシティからボホール島までの交通手段について紹介します。

 

ボホール島現地ツアーに申し込む場合

パッケージによるとは思いますが、ツアーは基本的に船の往復の交通費、
ボホールの移動費などはすべて含まれているものが多いです。

今回急遽前日にボホール島に行くことを決め現地ツアーに参加しました。

出発当日に、個人で行く場合と同様に船乗り場「Pier1」に向かいました。

「Pier1」のへは、タクシーで
「ボホール島に行きたいので、Pier1までお願いします、Can you take me to Pier1?」
と伝えると行けます。観光地で有名なサンペドロ要塞の近くです。

船乗り場の近くには多くの船会社のチケット売り場があります。
私は事前に調べておいた「Super Cat」の売り場に向かい、船チケット購入ではなく現地ツアーの申し込みをしました。

なんと価格は他に事前に調べていた現地ツアーよりも断トツに安い2,980ペソ!

「Super Cat」のツアーに含まれるもの

・往復乗船券
・ボホール島内移動バス費
・昼食(リバークルーズビュッフェ)
・ターシャ入場料
・水
・ターシャネックレス
・ツアーガイド(英語)
・「Pier1」入場料

「Super Cat」のボホール島ツアースケジュール

08:45 乗船

10:45 タグビララン港到着
   Baclayon Churchとミュージアム
   ロボックリバーでクルーズを楽しみながら昼食
   ターシャ見学
   Man Made Forest
   チョコレートヒル
   バタフライファーム
   お土産ショップ

17:30 乗船

19:30 セブシティ着

   

ボホール島に個人で行く場合

セブ島の船乗り場「Pier1」からボホール島のタグビララン船着場まで、約2時間かかります。
もし日帰り旅行を検討している場合は、船が満席になる可能性もあるので、
早めに行きチケットを買うことをオススメします。

船会社によって、出発時間や金額も変わるので、
スケジュールや予算に合わせてチケット購入が可能です。

タグビラランの船着き場を降りた瞬間に、多くのタクシードライバーなどが話しかけてくるので、
乗り物を1日チャーターして、行きたいところを自由に全部回ってもらうことも可能です。

ここで上手く値段交渉をするのがポイントです!

私の場合、今回は人数も多くなく、個人で行く場合と現地ツアーで場合を比較した際、
あまり値段も変わらなかったので、現地ツアーを選びました。

 

ボホール島の見所

チョコレートヒル

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石炭岩でできた高さ30m-50mの草に覆われた円錐形の山が1,268個も並ぶカルスト地形です。
確かにお菓子のアポロチョコレートがたくさん並んでいるように見えました。

ビューポイントまで上がる階段が非常に長く、途中で諦めかけましたが、登り切ってから見るこの景色は、写真で見るよりもいい景色が広がっていました。
上から見るからこそ、得られる感動がありました。

 

ターシャ(フィリピンに生息するメガネザル)

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フィリピンメガネザルのターシャ。
昼間は寝ていて夜に活動する動物で、人間の拳ぐらいの大きさのため、
猫などにも食べられてしまうようです。

ターシャは昼間は寝ており、夜に活動します。

せっかく来たのに寝ているなら、残念だなと思っていましたが、
実際に行ってみると、寝ているにも関わらず、とてもいい写真をとることが出来ました。

実際この写真も目を大きく開いていますが、寝ているみたいです。
目を開けながら寝ているので、写真も撮りやすくていいですね。

 

ロボックリバークルーズ

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観光ツアー用の屋形船でビュッフェを楽しみながら、
緑溢れるヤシの木の間を約2km上流のブザイ滝までの間を往復しました。

船の上では、歌のうまいフィリピン人シンガーがカントリー調の曲を歌ってくれていて、
川の流れとともに気持ちも癒されました。

途中で現地の子供達が伝統的なダンスを披露してくれるなどのパフォーマンスもあり、
フィリピンの伝統に触れながら心癒されるリバークルーズです。

★その他のオススメスポット

バクラヨンチャーチ(フィリピン最古の教会)
・アロナビーチ
・ヒナグダナン洞窟
・タグビラランシティ

 

【まとめ】

1、日帰りで、2〜3人でボホール島に行く場合はツアーがオススメ

ツアー会社により、値段や含まれるものが異なるので注意が必要です。
基本的に当日ツアー申し込み可能ですが、心配な場合は事前申し込みを
オンラインまたは近くのツアー会社で申し込んでおいた方がいいです。

2、チケットは早めに購入すべし

個人で行く場合、帰りのチケットが満席で取れなくなるのを防ぐため、
タグビララン港につき次第帰りのチケットを予約しておいた方がいいです。

また台風や雨の影響で船が欠航になる可能性もあるので要注意です。

3、ボホール島での交通手段を確保するべし

ボホール島での移動手段は、個人で行く場合1日車をチャーターするのがオススメです。
セブシティとは違って、タクシーやジプニーが簡単に捕まらないためです。

 

さらっと紹介しましたが、ボホールは日帰りでも簡単に行けてしまう島です。

日本に売られているガイドブックにも、よく掲載されているほど有名な観光地なので、一度行かれることをオススメします。

 

【ライター NexSeedインターンMiyu】

Author Profile

NonakaMiyu
NonakaMiyu
大学4回生を休学し、バンコクにてベンチャー企業で新規事業の立ち上げの、セールスマーケターとしてのインターンシップを終えた後、現在ここセブ島NexSeed でマーケティング部門を担当。