「どっちでもいい」「どうでもいい」を英語で表現するためのフレーズ9選


「どうでもいい」「どっちでもいい」と伝える英語表現をみなさんご存知ですか?

私も優柔不断なので、英語でよく、「どっちでもいいよ」というのですが、初めて海外に来たときは、パッと思いつかないフレーズの1つでした。

そこで今回は、便利な「どっちでもいいよ」と、「どうでもいい」という2つのフレーズをご紹介します。

 

「どっちでもいい」の英語表現フレーズ

まずは、「どっちでもいい」を表現する英語フレーズをご紹介します。

Either is fine

なにか選択肢があって、どちらでもいいよ、と言いたい場合はこちらのフレーズが使えます。

「Either」で「どちらも」という意味の単語で、どちらでもいいよ、という意味のフレーズになります。

2つの選択肢に対して、「どちらでもかまわない」という中立的な表現なので、ネガティブな印象は与えません。

 

It’s up to you

「どちらでもいいよ」「アナタ次第です」という意味のフレーズになります。

ナチュラルに使える、「どちらでもいいよ」の英語表現です。

 

Anything will be fine

「どれでも大丈夫」というニュアンスが伝わる英語フレーズです。フォーマルな場面でも使える表現なので、覚えておくと便利です。

「Anything」なので、選択肢はいくつあっても使える表現です。

 

Whichever’s good

「Either is fine」と同じ様なニュアンスで、「どちらでもいい」と伝える英語フレーズです。

ただ、形容詞を付けずに、「Whichever」だけを言ってしまうと、「なんでもいい」という投げやりなフレーズになるので、ネガティブなニュアンスを伝えたくないときは、しっかり形容詞をつけましょう。

 

It doesn’t matter

どちらでもかまわない、問題ではない、という意味のフレーズで、

「どちらでもいい」という文脈でも使うことができます。

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シードくん
シードくん
ネクシードの広報担当。フィリピン・セブ島の魅力や、フィリピン留学の良さ、ネクシードでの留学生活の様子を伝えるのがお仕事。