「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」の英語フレーズ23選

I’d better go. / I should get going. 「もう行かないといけない」

その場を去ることを伝えるときに使用するフレーズです。

 

Time to go. 「行かなければいけない時間だ」

上記のフレーズ同様、場を離れるときに使用します。“Time to ~”で、「~する時間」という意味になります。

 

I’m going. / I’m leaving. 「出発します」

出かけることを伝えるときによく使われます。“to”や“for”を使って、“~(どこ)へ”と場所を付け加えても問題ありません。

 

I’ll be right back. 「すぐ戻ります」

こちらもよく使われる定番フレーズ。“戻って来る”と言われると、言われた側は安心しますよね。

 

I’ll let you know how it goes. 「後ほどご連絡(報告)します」

ビジネスシーンでも使用できるフレーズです。直訳すると、“事の成り行きをお知らせしますね”という意味になります。

 

See you later! / See you. 「また後で会いましょう!」

“いってらっしゃい”と言うとき同様、“いってきます”と言う場合にも使います。つまり、お互いにかけ合う言葉です。

 

Bye! 「バイバイ!」

こちらのあいさつも、出かける人、送り出す人双方がかけ合う言葉です。

 

Thank you. 「ありがとう」

送り出してくれる人がかけてくれた言葉に対して、“ありがとう”と返すときに使います。“Have a good time!” “Take care!” “Good luck.” などと声をかけられ、自分の事を気遣ってくれていると感じたときに言うとよいでしょう。

“Thank you” の後に、“You, too.(あなたも)” “See you.” “Bye.” などといったフレーズをあわせて使うと自然です。

 

「ただいま」「おかえりなさい」に該当する英語フレーズ

最後にオマケになりますが、出かけた人が戻ってきたときに言う「ただいま」、それを出迎える人が言う「おかえりなさい」は、英語でどのように言うか、わかりますか? 実際の会話文を中心に見ていきましょう。

Hi! 「やあ!」

■ Hi, Mom! 「ママ、ただいま」
□ Hi, ■■! 「おかえりなさい」

“こんにちは” “やあ!” といったあいさつで使われる“Hi”という言葉は、「ただいま」・「おかえり」という場面でも使用できます。“Hi”はいわば、万能ワードと言えるでしょう。

 

How was ~? 「~はどうだった?」

□ How was your school today? 「今日、学校はどうだった?」
■ Just fine. 「順調だよ/問題ないよ」(回答例)

出先から帰って来た人に対して、“~はどうだった?”と尋ねる言葉がよく使われます。“Hi”に続けて使われることが多いので、覚えておきましょう。

“school”を“work”に変えると、「仕事はどうだった?」という意味になります。

“How was ~?”と声をかけられたら、聞かれたことに対してふさわしい回答をするようにしましょう。

 

Did you have a good time? 「楽しかった?」

“How was ~?”と同じような意味で使われます。楽しいイベントに参加してきた人に、このフレーズを使ってみましょう。

 

Welcome back. 「おかえりなさい」

少しかしこまって“おかえりなさい”というときに使うフレーズです。

日常でよく会っている人に対してはあまり使いませんが、長期間留守にしていた人に久しぶりに会ったときなどに使用します。

丁寧な言い方になるので、ホテルなどで、外出していたお客さまを再び迎えるときに使われることもあります。この場合も、どちらかと言うと、“How was ~?”を使った方が自然です。

 

What happened? 「どうしたの? / 何があったの?」

□ What happened? 「どうしたの?」
■ Nothing. Never mind.  「なんでもないよ。気にしないで。」(回答例)

帰って来た人の様子が気になったとき、相手の状態を確かめるときに、このように聞きましょう。相手がいつも元気な姿で帰って来るとは限りません。

“おかえりなさい”代わりになるほか、日常的にもよく使われるフレーズなので、覚えておくと便利です。

 

I’ home. 「ただいま」

日常的に使われることが少ない言い回しですが、まったく言わないということもないので、ご紹介しておきます。

使用が考えられるシチュエーションは、家を長期間留守にしていて、久々に自宅に戻ったときや、家に帰ってきたが、出迎えてくる人が見当たらない、といったときなどです

 

まとめ

日本語の「いってらっしゃい」も「いってきます」は、「いただきます」や「ごちそうさまでした」と同様で、厳密に言うと英語で直訳することはできません。

英語では、似たようなニュアンスのフレーズを使用することになります。

大切なのは、日本語であろうと英語であろうと、出かける人と送り出す人がそれぞれ気持ちよく声をかけ合うこと、出かけた人が無事に戻って来たら、その喜びを分かち合うことではないでしょうか。

その際は、とびきりのスマイルも忘れずに!

 

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