意外と多い「我慢」を意味する英語表現|それぞれの違いって?


あなたは、「我慢」という英語表現をご存知ですか?

英語だと意外と多い「我慢」という表現を今回は7つと、それぞれの違い、含まれるニュアンスについて説明していきます。

 

put up with

「〜を我慢する」

会話の中では、「can」や「can’t」を使い、否定文、疑問文としてよく使われます。「put up with」は、日本語の「我慢する」のニュアンスとして使われます。

I can’t put up with this noise「この雑音には我慢できない」

 

Deal with

「我慢して受け入れる」

取引する、という意味でも使われます。

なにか問題が発生した際に、その状況を我慢して対処する、というニュアンスになります。

You’ll just have to deal with it.「とにかく、我慢してください」

 

stand

「我慢」

会話の中で使う場合は、「Can’t」と組み合わせて、「〜が我慢できない」と使います。

我慢していたが、イライラでもう耐えられない、という場合によく使われます。

I can’t stand it anymore「もう我慢できない」

 

patient

形容詞で、「我慢強い・気を長く持つ」という意味があります。

名詞では、「患者」という意味になり、そちらの意味をご存知の方が多いのではないでしょうか。

You have to be more patient.「君はもっと我慢強くならないといけない」

 

bear

「我慢する・耐える」

文語としてよく使われる「我慢する」の英語表現です。

なにかを支えている、というニュアンスを含む表現です。

You must bear this problem「あなたはこの問題を我慢しなければならない」

 

tolerate

「我慢する・容認する」という意味の単語です。嫌なことを容認、我慢するという意味の動詞です。

I can’t tolerate this noise any longer「うるさくてもうコレ以上我慢できない」

 

endure

「我慢する」という意味で、苦痛や、辛いこと、嫌なことを辛抱強く耐えるというニュアンスがあります。

耐久、という意味でモノに対して使われることもあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

辞書では、それぞれ同じく「我慢」という意味で使われていますが、それぞれのニュアンスは微妙に異なります。

単純な意味だけでなく、どんなニュアンスを含んでいるか覚えて、使い分けられるようになりましょう!

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