留学中に絶対行きたい!フィリピンの離島10選!


フィリピンは7,000以上の離島が集まった国で、日本人にも留学で馴染みのあるセブ島から、意外と知られていない島まで、オススメの離島がたくさんあります。

この中から、今回は意外と知られていないフィリピンの離島をご紹介したいと思います。

  1. パラワン島
  2. ボラカイ島
  3. カオハガン島
  4. シャルガオ島
  5. パンダノン島
  6. レイテ島
  7. シキホール島
  8. マラパスクア島
  9. ボホール島
  10. ネグロス島

パラワン島

パラワン島は、フィリピンで5番目に大きい島。 断崖絶壁や、陥没穴、珍しい野生動物など、手付かずの自然を楽しむことができます。 また、パラワン島の地下河川は、ユネスコが「世界で最も珍しい場所の1つ」と発表しています。 近年アメリカの旅行雑誌、コンデナスト・トラベラーの読者から、2015年最も美しい島に選ばれています。 パラワン島の秘境として最も人気のある、島の北端の町「エルニド」は、約50の無人島が沖合に浮かび、大理石でできた断崖絶壁が海岸まで迫り、隠れ家リゾートを楽しむことができます。 エルニドまでは、セブ・マニラから直行便が就航しており、2時間以内で、セブ島から気軽に行けるオススメのスポットです。          

ボラカイ島

 

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フィリピン中部のパナイ島のすぐ側に位置する全長約7.5km、幅2km弱の小さな島。
トラベラーズチョイス、アジアのベストビーチに2年連続でボラカイ島の「ホワイトビーチ」が選ばれています。

島の西側に約4km続くホワイトビーチは遠浅で、透明度も抜群。
砂が非常に細かく、石ころ1つない真っ白なビーチは、奇跡のビーチと呼ばれています。

マニラもしくはセブ島から、パナイ島内のカティクラン空港またはカリボ空港を経由してボートでボラカイ島へ。ボートは、パナイ島内にあるカティクラン港から出ており、15分ほどで到着。
パナイ島内の2つの空港のうち、カティクラン空港からの方が、港までタクシーで15分程度と近いです。しかし、カリボ空港と比べ滑走路が短く、小型機が使われるため、遅延や天候次第では、カリボ空港発着に変更の場合もあるようです。

カオハガン島

周囲100km以上もある、オランゴ環礁の上にある7つの島の1つです。 東西300mほどの小さな細長い島で、約600人の島民が暮らしています。「日本人が1,000万円で購入した島」として有名かもしれません。   セブ島の空港がある、マクタン島から船で1時間ほどの場所にあるカオハガン島。 個人の所有地なので、入島の際には入島料200ペソ(約460円)が必要になります。 電気も何もない、都会の喧騒から離れてリラックスできる島として、人気です。        

シャルガオ島

 


シャルガオ島は、ミンダナオ諸島北東部にある島で、人口約65000人の島です。 太平洋側に面しているため、大きな波が立つので、シャルガオ島のクラウド・ナインというポイントは世界中のサーファーの聖地とも呼ばれています。

また、毎年釣りの国際大会も開かれているようです。 シャルガオ島へは、セブ経由が一般的なようです。 ただ、日本から1日でシャルガオ島に着くのは不可能なので、セブで一泊して、観光を楽しむサーファーがほとんどです。 どうしても早く行きたい方は、マニラ経由でシャルガオ島に行くSKY JET便があります。

パンダノン島

パンダノン島は、セブ島の空港がある、マクタン島から船で約1時間半の場所にある島です。 約2kmほど続く長い砂浜にコテージがあり、リラックスしながらランチを楽しむことができ、贅沢な時間を過ごすことができます。 マクタン島から船が出ており、現地で交渉する方法と、ツアーに申し込む方法があります。     現地で交渉すると船を貸し切ることになり、2500ペソ〜3000ペソかかり、人数によります。 ツアーに申し込むと、エントランスフィーや、お食事代、シュノーケルグッズなどの値段が込みになっています。値段は店舗によるので、店ごとに確認する必要があります。        

レイテ島

 

レイテ島は、太平洋戦争で日本軍とアメリカ軍の陸上戦闘が行われた島です。 マッカーサーの上陸記念碑があるので、歴史が好きな方はご存知かもしれません。

  また、港湾都市のタクロバンも有名で、隣にあるサマール島とサン・ファニーコ橋でつながっています。この橋は2,600mとフィリピンで最も長い橋で、日本の戦時補償により建設されました。 フィリピンの人気ランドマーク第2位が、このサン・ファニーコ橋です。        

シキホール島

 

シキホール島は、セブ島やボホール島の南に位置する島で、人口約8万人ほどの島です。 島の面積は沖縄県にある宮古島の約2倍の大きさです。 セブ島からは、1泊2日で行けます。
シキホール島には、魔女が棲んでいるとされ、黒魔術で有名な島です。 そして、魔女が作る「惚れ薬」を手に入れることができるのです。 その黒魔術師を恐れ、イスラム過激派も入ってこないそうです。 そのため、欧米、ヨーロッパでは人気が高く、観光客・永住者が急増しているとか。

  また、樹齢400年を超えるマングローブ「バレーテツリー」 のふもとの泉には、ドクターフィッシュが生息していて、ドクターフィッシュに角質を食べてもらいながら休憩、というリラックスも出来ます。    

また、ホテルも安く、セブ島の5分の1程度の値段で泊まれてしまうというのも魅力の1つです。

マラパスクア島

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  マラパスクア島は、セブ島の北端から少し北に位置する、東西に1km、南北に2.5kmほどの小さな島です。 マラパスクア島はビーチで有名で、「セブのボラカイ」とも呼ばれているようです。   日本ではまだまだ知名度も低いマラパスクア島ですが、ヨーロッパからの観光客は多く、バカンスで何週間も滞在する方もいるんだとか。 また、ダイビングスポットとしても有名で、沈没船や、オナガザメ(ニタリ)に高確率で出会えるポイントとして、ダイバーに人気の島でもあります。    

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マラパスクア島へは、セブ島の北にあるマヤ港にバスで3〜3時間半移動する必要があります。 マヤ港からは、乗り合いのボート、もしくはチャーターボートで30分程の距離です。

ボホール島

ボホール島は、セブ島の空港があるマクタン島から、船で1~2時間の距離にある、フィリピンで10番目に大きいと言われている島です。 観光地としての知名度も高いボホール島では、チョコレートヒルという名前の円錐型の山々が密集した不思議な地形群や、世界一小さいメガネザルの「ターシャ」、熱帯雨林に囲まれたロボック川のクルージングなどが有名です。    

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もちろんビーチも美しく、セブ島では珍しい公衆ビーチ(セブ島ではホテルのプライベートビーチが多い)であるアロナビーチがあります。また、野生のイルカに出会えるドルフィンウォッチングなど、日本では中々感じることのできない自然を堪能することができます。

セブ島から日帰りでも行くことが出来る島の1つですが、ぜひ1泊することをオススメします。

ネグロス島

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ネグロス島は、セブ島の西に位置するフィリピンで4番目に大きな島です。
ドゥマゲッティという街が有名で、セブ島市内と比べ、圧倒的に綺麗です。
なぜなら、条例でゴミのポイ捨てが禁止されているからです。

また、特徴としては、休火山があり温泉が出ることや、治安が良く暮らしやすいこと、アジア随一の規模を持つプロテスタントの大学、シリマン大学があることが挙げられます。そのため、欧米人が多く、ネグロス島の州都であるドゥマゲッティはフィリピン唯一の学園都市です。

ネグロス島の南方に位置するダーウィンは、ヨットハーバーや、乗馬、スキューバダイビングができる高級リゾートが点在し、世界中のダイバー達が訪れる海洋保護区のアポアイランドがあります。


 

いかがでしたか?
NexSeedがあるフィリピンセブ島ももちろんですが、留学のような長期滞在では、
休日など、リフレッシュとして離島に足を伸ばしてみるのもいいですね。

しっかり勉強した休日には、南国リゾートを体感してリフレッシュすると、さらに英語のモチベーションも上がり、「プログラミングのエラーが解けた!」なんてこともあるかもしれません(笑)

 

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