肉体的・精神的に苦しいときに使える英語表現・フレーズ12選


「苦しい」って意外と思いつかない英語ではないでしょうか。

英語での「苦しい」は、シチュエーションによって使い分けないと、どのような苦しさなのか伝わりません。

そこで今回は、肉体的に苦しいとき、精神的に苦しいときなど、「苦しい」をシチュエーション別でご紹介します。

大事な表現なので、是非覚えてみてください。

 

肉体的に苦しいときの英語表現

体調が突然悪くなった、食べすぎた、激しい運動、などのシチュエーションで使える「苦しい」の英語表現をご紹介します。

breathing with difficulty

「苦しそうな呼吸」という意味のフレーズです。

病気などで苦しそうに呼吸している様子を表現できます。

「difficulty」は困難な様子、苦しい様子が伝わる定番の表現です。

 

suffer

「苦しんだ」という意味の単語です。

「suffer」は、「被る、苦しむ」という意味があり、病気や怪我などを表現する時によく使われる言葉です。

He suffered serious injuries from accident.「彼は事故で大怪我を負った」

怪我や病気を被り、苦しんでいる様子が伝わる表現です。

 

 

oppression

圧迫されるような苦しみを伝えられる表現です。

「弾圧、圧制、締め付ける」という意味をもちます。

I fell oppressed in the chest「胸が苦しい」

圧迫感が伝わる「苦しい」の英語表現です。

 

painful

苦痛、苦しさを表現する言葉です。

ただ、人を主語にして使う場合は、「pain」ですので、注意が必要です。

「painful」は痛い部位、病気を主語にして使うことができる表現です。

また、精神的な苦しみや、行為、経験にも使えるので覚えておくと便利な表現です。

 a painful wound.「ひどく痛む傷」

 

have trouble

「trouble」で困難や、苦しさが表現でき、「have trouble +現在進行系」で「~するのが苦しい」という表現になります。

have trouble breathing「呼吸困難になる」

 

stuffed

「食べすぎて苦しい」という場合に使える表現です。

「詰まっている」という意味をもちます。

I’m stuffed.「満腹で苦しい」

 

 

精神的に苦しいときの英語表現

次は、精神的に苦しいときの英語表現です。

状況、経験などの苦しさを表現する場合の表現も一緒にご紹介します。