急な依頼でも安心。英語で議事録を書くために最低限覚えておくべき文章

聞き取る際のポイントとなる、話の切り出し方は以下の通りです。

・We’re here today to discuss~./We are here today to talk about~.(私たちは今日~について話し合うために集まりました。)

・Our aim is to~.(私たちの目的は~です。)

・There are 〇items on the agenda. First~. Secondly~. And finally~.( 〇つの議題があります、最初の議題は~。次に~。最後に~。)

 

⑦ 予定されている議題 (Agendas)

先ほどの、会議の目的と合わせてしっかりと確認しておきたい部分ですね。

基本的に「to+動詞の原形」で「~すること」という形で記載します。

・To discuss ~(~について議論すること)

・To brainstorm~(~についてブレインストーミングすること)

・To define~(~を定義すること)

 

⑧ 議決事項 (Decisions made)

その日決まったことを記していきます。

・Agree on~(~ということで合意)

といった書き方だと分かりやすいですね。

 

英語の議事録をスマートに仕上げよう

英語の議事録の書き方をご紹介してまいりました。

これまで英語の会議や議事録作成を経験したことが無い方も、今後急にいつそういった機会が訪れるか分かりません。

何となくでも結構ですので「こういうもんなんだなー」と理解しておくようにしましょう。

また、議事録を書くにあたっては、司会者や参加者の発言の冒頭部分で何を話そうとしているかを理解して、ある程度予測しながらヒアリングしていくことが大切です。

会議の流れを妨げることなく、スマートに議事録を仕上げられるよう、事前準備を万全に行っておきましょう。

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Midori
Midori
高校時代にイギリス留学、大学~社会人時代に2度のNY滞在を経験。大学時代には留学生チューターとして海外留学生の支援に関わる。
現在のTOEICスコア875点(リスニング満点)。海外ドラマや洋画のセリフから英会話を学ぶ記事を多数執筆。
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