セブ島留学に必要な持ち物はコレ!後悔しない為のPDFリスト付き

留学準備で悩むことのひとつである荷造り。

留学期間や現地での目的によっても変わってきます。せっかくセブ島に行くのだから観光も楽しみたいし、英語の勉強も充実させたい。

「あれ、持ってくればよかった…」といった後悔もしたくない。しかし荷物はできるだけ少なく済ませたいといったのが悩みどころ。

今回はセブ島留学に必要なものを、必須なもの、地味に大切なもの、あると便利なものに分けてまとめました!荷造りの際にお役立てください!

印刷用資料のダウンロードはこちら(セブ島留学 持ち物リストからどうぞ。

 

必須なもの

パスポート

パスポートは忘れてしまったら出国できません。必ず確認しましょう。入国・出国時の他には、郵便局で荷物を受け取ったり、病院で海外保険を適用させる時などに必要になります。

 

現金

フィリピンでは公共交通機関やローカルレストランでの支払いにクレジットカードが使えません。主に現金を使って生活することになります。

出国時は数千円〜1万円程度の現金を持ち、現地に到着しだい換金をすることをおすすめします。

 

国際キャッシュカード

例えば3ヶ月の滞在をする場合、生活費全てを現金で用意するのは安全とは言えません。渡航時に数千〜1万円程度の現金を持ち、必要に応じてATMから引き落とすといった方法が便利です。

現地滞在中の生活費やお金の管理方法についてはコチラ(【お悩み解決!】セブ島留学中のお金にまつわる話〜予算感や管理方法について〜)をご参照ください。

 

海外保険証明

海外保険は加入しておくことをおすすめします。セブ島はマニラなどに比べると治安は良いですが、日本ほど安全というわけではありません。

また気候の違い・食べものの違いによって体調不良になる(場合によっては入院することも。フィリピンではちょっとした食中毒などでも入院をすすめられることが多いです。)こともあります。

それらの対策としては保険に加入しておいた方が安全です。

※クレジットカード付帯の保険に加入する場合は、適用条件を事前にきっちりと確認しましょう。あとから利用できない等のトラブルを生むことがあります。

 

航空券

フィリピンは第三国に出る航空券がないと入国できないため、往復航空券を購入するか、近辺の国へ行く格安の航空券を用意する必要があります。

 

衣類・タオル類

セブ島の気温は年間を通して30℃前後のため、夏場に過ごす服装があれば大丈夫です。ただし、建物内はこれでもかとクーラーが効いている場合もあるため羽織るものや長袖が1枚あると便利です。

タオルは小さいものとバスタオルの両方を用意しましょう。

 

ノートPC

調べ物をする際に(日本の事情・飲食店・ホテル・観光情報など)重宝します。

スマホでも可能ですが、セブ島は日本ほどWi-fiの速度は良くありません。タブレットで代用するのもひとつの手段です。DVDやブルーレイをレンタルして映画を見るのにも使えます。

 

常備薬

よく用いている薬があれば持参しましょう。鼻や喉を痛める人や食べものが合わずにお腹を痛める人が多いので、のどの薬やお腹の薬を持参することをおすすめします。

 

電子辞書

英語学習に辞書は必須です。紙の辞書でもいいですが、電子辞書の方がかさばらずに済みます。

スマホを辞書代わりに使いたい人も、WiFiがない環境でも使える辞書アプリを用意したり、電子辞書と併用して使うなど、工夫しておいた方が良いと思います。

 

地味に大切なもの

トイレットペーパー

空港や飲食店のトイレなど、トイレットペーパーがついていない場合があります。1ロールでいいので、持参しておくと安心です。

フィリピンに限らず、トイレットペーパーに備え付けがない国や、ペーパーを流せない国は、実はたくさんあります。

 

懐中電灯

フィリピンでは台風などが原因で停電が起こることがあります。1時間以上の停電が起こる場合もあり、非常用として小さな懐中電灯を持参しておいた方がいいでしょう。

 

電源タップ

PC・スマホ以外にも充電するものがある場合は電源タップを持参するといいでしょう。コードが短いものの方がかさばらずに便利です。

 

予備の筆記用具

以外と必要なのが予備の筆記用具。こちらでは0.38mmなどの細いボールペンはあまり手に入りません(あっても高い)。

「書ければなんでもいい」という方は大丈夫ですが、日本製のなめらかな書き味のものを持参することをおすすめします。

 

予備の歯ブラシ

歯ブラシにこだわりのある方(お気に入りのメーカーがあるような方)期間に合わせて日本から持参するのがいいでしょう。

コンビニでも購入できるため、「磨ければOK」という方はこれといった心配は要りません。

 

化粧品・生理用品

フィリピンでも購入は可能ですが、品質は日本のものより劣ります。こだわりがある方は日本製のものを持参するといいでしょう。

 

ひげ剃り・シェーバー

こちらも上記と同様です。

 

盗難防止グッズ

南京錠など、空港で荷物を預ける際に使います。

 

あると便利なもの

デジタルカメラ

セブ島は周辺に観光地が多く、休日に出かけることが多くなります。スマホのカメラでも充分ですが、綺麗な写真を撮りたい方はデジタルカメラを持っていくといいでしょう。

 

スマホの防水ケース

防水ケースがあれば、ビーチリゾートへ行った際に手軽に水中の写真を撮ることができます。水中カメラがある場合は、水中カメラが良いかもしれません。

 

サンダル

現地での購入も可能ですが品質はあまり良くありません。道路も舗装されていない場所があるため、足に馴染んだものがある場合はそちらの持参をおすすめします。

 

水着

セブ島とその周辺にはたくさんのビーチリゾートがあります。水着をお持ちの方は持参しておくと便利です。

 

サングラス・帽子・日焼け止め

セブは日本よりも日差しが強いため、お肌の敏感な方は日焼け対策が必要です。

 

運動靴

セブ島は日本より物価が安く、ジムなどの施設をお手軽に利用できます。運動好きな方は持参しておくといいでしょう。

 

マグカップ

お気に入りのマグカップがあると、ティータイムが少し豊かになります。勉強付けの日々を送っていると、ちょっとした息抜きの大切さを実感します。

持ち運びたい人は、タンブラーでも良いですね。

 

ブルーレイ or DVDドライブ

映画好きな方はノートPCと併せてコチラの持参をおすすめします。リスニングの練習として映画を見るのは一石二鳥な方法です。お気に入りのマグカップと合わせると、優雅に映画を楽しめます。

 

ティーバッグ・サプリメント

海外に長期滞在をしていると、日本のお茶や紅茶が恋しくなります。また青汁や何かのサプリメントなど、栄養をとれるようなものもあると便利です。

 

まとめ

荷造りをコンパクトに済ませるコツは「この鞄に入る分だけしか持っていかない」と容量を決めてしまうことです。衣類などは圧縮袋を使うと体積を小さくできます。必須なもの以外は、留学期間や現地でやりたいことなどに合わせて取捨選択すると、上手な荷造りができるかと思います。

ネクシードのキャンパスからは、徒歩5分の距離にアヤラセンターという巨大ショッピングモールがあり、基本的には何でも現地で揃います。しっかりと荷造りをして充実した留学生活を送りましょう!

印刷用資料のダウンロードはこちら(セブ島留学 持ち物リスト

 

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