「Chill」の意味と4つの使い方!| ネイティブがよく使うスラング「Chill」って?


こんにちは、新入社員のKuniyoshiです。

突然ですが、「Chill」という単語を聞いたことはありますか?

ネイティブがよく使う「Chill」という単語、スラングなので、辞書をひいても出てこない意味があります。

最近では、HIPHOP用語から広まった「チルってる」が日本でも若者の間で使われているようです。(私も若者のはずですが日本でも使われているとは知りませんでした)

今回は、そんな「Chill」という単語の、複数の意味をご紹介します。

 

1.「ひんやり、肌寒さ」という意味の「Chill」

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「Cold」とまではいかない、「ひんやりした、肌寒さ」という意味で「Chill」が使われます。

辞書で引いて出て来る「Chill」はこの意味ではないでしょうか。

また、「悪寒がする」という場合にも、「Chill」が使われます。

the chill of early morning「早朝の肌寒さ」

I have the chills「悪寒がする」

 

2.「落ち着く」という意味の「Chill」

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「落ち着く」という意味でも、「Chill」が使われます。

のんびりしている、落ち着いてリラックスしている、というニュアンスが伝わる表現です。

また、誰かに対して、「落ち着いて!」という場合にも使われます。

I’m chilling in my room「部屋でのんびりしている」

He really need to chill out「彼は落ち着いたほうがいい」